2014年12月1日
Webサービス

Dropbox specific folder syncronize title
Dropbox app / IN 30 MINUTES Guides

クラウドストレージサービスの代表格といえば、Dropbox

同期は早いし対応サービスも多く、最近では月額1,200円で1TBもの容量を使えるプランが登場するなど、料金の面でも後発のGoogleやAmazonに引けをとらない価格となっています。

ですが、例えば自宅のデスクトップパソコンでDropboxに大容量のフォルダを放り込んで使っている場合、ノートパソコンではそれほどの容量がないことも多く、一部外出先で使うフォルダだけを同期したい、なんてこともあるのでは。

今回は、そういった際に便利な「選択型同期」の方法を紹介します。

Dropboxで選択したフォルダのみを同期対象とする方法

まず、Dropboxの設定を開きます。

Dropbox specific folder syncronize 1

「アカウント」タブの選択型同期で「設定を変更」をクリック。

Dropbox specific folder syncronize 2

すると、Dropboxフォルダ内にあるフォルダがまとめて表示されます。
あとは、同期をしたくないもののチェックを外してやればOK。3階層目まで同期対象とするかしないかの選択ができます。

Dropbox specific folder syncronize 3

チェックを外すとそのPCからはフォルダが消えてしまいますが、Dropboxや他の利用PCにはちゃんと残っているので安心です。

あとがき

個人的には、Dropboxフォルダ内のみならずパソコン内の選択したフォルダをDropboxで同期できると嬉しいんですが、そういう機能できないかなあ。

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