2014年11月22日
東京

Andon ryokan 21

昨日泊まった宿がとても素晴らしかったので、早速ご紹介。

日比谷線三ノ輪駅から徒歩5分のところにある「行燈(あんどん)旅館」というところです。

どこが素晴らしかったかというと、
・料金は安めのビジネスホテルくらい
・めちゃ丁寧な接客。おすすめの場所などもいろいろ教えてくれる
・和風デザイナーズでかっこよく清潔感もあり
・コーヒーなどが自由に飲める
・貸切ジャグジーが気持ちいい!レンタサイクルもあり

今回は1泊しかできなかったのですが、次回は連泊してここを起点にいろいろ観光するのも楽しいなあと思いました。リピートしたくなる宿。

1〜2人で東京観光の拠点にするのにうってつけ、外国人の方にも全力でおすすめです!

三ノ輪駅から徒歩5分の場所にある「行燈旅館」。おもてなしが嬉しい

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これが「行燈旅館」の入口。泊まったのは11/20でしたが、綺麗にクリスマスの飾り付けがされていました。

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受付横には和風の座敷があります。ここでくつろいだり朝食を食べたりも可能。

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テーブルの席やコーヒーメーカー等のあるキッチンも併設。
コーヒーなどのドリンクは無料で飲むことができます。

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日本語と英語の雑誌や新聞。

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チェックイン時、コーヒーとお茶菓子を出していただけました。そこそこのレベル以上の温泉宿以外でこんなサービス受けたん始めてや…。

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よく見ると行燈旅館オリジナルのカップでした。かっけえ。

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早速、周辺の観光地やおいしいお店など、オリジナルマップでいろいろ教えてもらいました。

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チャリを借りれば、浅草やスカイツリーも十分回れるらしい。観光の拠点としてうってつけですね。



外国人の長期利用者が多いのか、英語でのイベントがよく開催されているっぽい。

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週間スケジュールまで!日本のさまざまな文化を伝える催し、いいね。
外国人の友達が日本に来るならここを勧めたい。

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畳や和テイストの調度品がそこかしこにあり、雰囲気のよい館内

館内には、日本人でもなかなか見ないレベルで様々な和テイストの骨董品が飾ってあります。

「行燈」と書かれた、昔の床屋のくるくる回るアレ。

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謎掛け軸。

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階段踊り場にもたくさん。

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私の泊まった1人用の部屋。広くはありませんが泊まる分には十分。
畳がいいですね。

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逆からのアングル。デザイナーズというだけあり綺麗にまとまっている印象。

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こういうの、嬉しいじゃないですか。しかも折り鶴まで。

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英語の館内案内もあります。

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各部屋にペアの雪駄があり、館内は靴の代わりにこれでゆったり過ごせます。
※宿泊人数が1人/2人に関わらずペアで置いてありました

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各階にある洗面台もおしゃれ。正面に見えるのはうさぎのマーク?

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貸切ジャグジーが超気持ちいい!

1〜3階が宿泊スペースで、4階はなんと貸切ジャグジー。
受付で部屋番号を書き込んで予約すれば、その時間はジャグジーを独り(二人)占めできちゃうのです。

入口付近にもやっぱりアンティーク。オーナーさんがウサギ好きなんでしょうか。

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脱衣所めっちゃ雰囲気ええやん!

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アメコミ風(?)の注意書き。日本のお風呂文化は独特ですからね。

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ウサギだけでなく招き猫も。

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そしてこちらが貸切ジャグジー!壁にはオリジナルの絵画まで。
一人はもちろん二人だとしてもゆったりと入れるサイズで、めちゃくちゃリラックスできます。

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場所的に景色は期待できない分、ディスプレイが工夫されていて飽きさせません。

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16時にチェックインしたのですが、誰も予約していなかったので速攻ジャグジーを堪能させてもらいました。
一番風呂、サイコー。

ちなみに今回は天気が悪く出られませんでしたが、最上階はテラスになっているそうで天気のよい日にはそこでゆっくりしたり同行者や他の宿泊客と話すのも楽しそうです。

あとがき

私が泊まったときは1泊7,100円。だいたい6,000〜8,000円程度のようです。

隣駅の南千住には2,000円台から泊まれる宿もありますが、基本的に「泊まるだけなら」な感じなので設備やサービス等はさほど期待できません。(安いので当然ですが)

こちらの行燈旅館はやや安めのビジネスホテルくらいの値段はするものの、部屋や設備、サービスのクオリティを考えると十分以上かと。私なら同価格帯の普通のホテルよりこっちを選びますね。

観光の拠点として、日本人も外国人も気持ちよく泊まれる宿だと思います。おすすめ!

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