2014年11月4日
Macアプリ

Anti social 1

仕事などやらなきゃいけないことがあるのについ気が散ってしまい、TwitterやらFacebook、メールやニュースサイト等を見に行って時間が過ぎてしまうこと、よくありますよね。

私自身もしなければいけないことがある時ほどそういった誘惑に流されてしまい、結局ギリギリまで動かない…なんてことはこれまで何度も経験しています。

本当にヤバイ締め切りが迫っていたり何とか気持ちを乗せられたときは良いのですが、それではどうしてもその日の気分や外部要因に左右されてしまいます。いくら「次回こそは!」と決意したところで、仕組みを何かしら変えないことにはどうにもなりません。


その「仕組みを変える」1つとして有効なのが、今回紹介するMacアプリ「Anti-Social」

このAnti-Socialは、つい見てしまうSNSやニュースサイト等のURLを登録してタイマーをセットすると、タイムアップになるまでそれらのサイトを見られなくしてくれるというアプリ。

見るためにはその時間待つかMacを再起動するしかなくなるので、さすがにそれは面倒であきらめる方が大半でしょう。

やるべきことに集中するサポート用のアプリとして導入してみたのですが、なかなかいい感じです!(この記事もAnti-Socialを動かしながら書いてます)

登録サイトを決まった時間、閲覧不可にできるMacアプリ「Anti-Social」

まずは、下記の公式ページよりアプリをダウンロード。Yosemiteにも既に対応済みなので安心です。
価格は$15(約1,700円)。ただし60日の返金保証がついてます。

Anti-Social – Social Networking Block Software

Anti social 1

PayPal等で支払い、ダウンロードしたらダブルクリックしてアプリケーションフォルダへ移動。

Anti social 2

起動してみると、ライセンスコードの登録画面が出てきます。

Anti social 3

この時点でメールが届いているはずなので、チェックしてみると「downloading and double-clicking your license file.」という記述が。
ここをクリックし、ライセンスファイルをダウンロードしてダブルクリック。

Anti social 4

以上でライセンスの確認完了です!

Anti social 5

Anti-Socialの使い方。タイマーやスケジュールで集中する時間をセット

使い方はとても簡単。

まずはついつい見てしまう、集中の妨げとなるサイト達を「Sites」タブにガンガン登録していきましょう。
FacebookやTwitter、メール、ニュース、アクセス解析などなど。。。ここはお好みで。

Anti social 6

あとは、「Timer」タブでタイマーをセットしてスタートするだけ。
その時間中は登録したサイトがブラウザで見られなくなります。

Anti social 7

実際にやってみたところ。ネットつながってるのにほんとに見られん!こりゃ作業するしかない。

Anti social 8

「Status」タブでは残り時間を確認可能。

Anti social 9

タイムアップになると以下のような表示に。
ツイートしてフォロワーに知らしめたい場合「Tweet My Stats」、それ以外ならDismissを選択しましょう。

Anti social 10

「Scheduling」タブでは、15分単位で「何曜日のいつからいつまでは登録サイトを見られなくする」設定も可能。
勤務時間が決まっている場合など、例えば平日は昼休み以外は動作させておくなどの設定ができますね。

Anti social 11

あとがき

注意すべき点としては、APIを利用しているアプリは遮断できないことが挙げられます。
例えば「夜フクロウ」のようなアプリを使えばSNSが閲覧可能。

こういったアプリはドックから削除するなどして別途対策が必要ですね。
ただし、MenuTabのようなブラウザベースのアプリであれば遮断できます。

集中して作業するぞと気張っていてもついつい脱線してしまう…という方にはうってつけですよ!

⇒もっと 「Macアプリ」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック