2014年10月17日
アップルイベント速報&考察

iPhone 6・6 PlusとApple WATCHが発表された前回発表に続き、現地時間2014/10/16(日本時間2014/10/17 2:00)よりAppleの新製品発表がありました。

今回発表された新しい製品は、結論から言うとiPad Air 2、iPad mini 3、iMac 27インチRetinaディスプレイモデル、新型Mac mini。

それぞれどのような内容だったのか、通勤中などにサクっと把握できるようざっくりまとめました!

Mac OS Yosemite(ヨセミテ)、iOS 8.1、iWorkのリリースについて

・Mac OS Yosemite、iWork(Pages、Numbers、Keynote)のリリースは本日(アメリカ時間で2014/10/16、日本時間2014/10/17)から。無料。
 ※2014/10/17 4:00現在はまだダウンロードできない模様。日本では若干遅れる可能性あり

・iOS8.1のダウンロードはアメリカ時間で月曜(2014/10/20)から

なお、Mac OS Yosemite、iOS 8.1、新iWorkの主な機能については2014年6月に既に発表されています。
 詳しくは→通勤中にチェック!3分でわかるAppleの新情報・サービスまとめ【WWDC2014】

当ブログでも追ってMac OS Yosemiteの新機能、使用感などレポートしていく予定です。

iPad Air 2、iPad mini 3

・厚さが6.1mmと、前世代よりさらに18%薄く。重さは469→437gに
 →iPhone 6が6.9mmなのでそれより薄い!

・ディスプレイに反射防止コーティングを施しており、これまでより56%反射を抑えている

・新しいA8Xチップ搭載。GPUも大幅向上。M8モーションコプロセッサも搭載

・カメラが5→8メガピクセルに向上、Wi-Fi速度が向上

・タイムラプス、スローモーションビデオ利用可能

・Touch ID(指紋認証)搭載

・iPad Air 2の発売に合わせ、Pixelmatorピクセルメーター for iPadおよびREPLAYという動画編集アプリがリリース
 ※価格等は不明

・Wi-Fiモデルは16GBが$499(53,800円)、64GBが$599(64,800円)、128GBが$699(75,800円)。iPhoneと同じシルバー、スペースグレイ、ゴールドのカラーバリエーション。Cellularモデルは+$130(14,000円)

・iPad mini 3は16GBが$399(42,800円)、64GBが$499(53,800円)、128GBは$599(64,800円)
 ※発表ではiPad mini 3は価格の紹介のみに留まる。Apple公式ページによるとiPad mini 2(前世代のRetinaディスプレイモデル)とTouch ID搭載以外の違いなし

・10/17(日本では10/18)から予約開始

iMac Retinaディスプレイモデル

・解像度5,120×2,880の5Kディスプレイ(HDディスプレイの7倍)。1,470万ピクセル
 ※解像度以外のスペックは前世代モデルと変わらず。CPU等はカスタマイズ次第

・価格は$2499(258,800円)から。
 ※前世代モデルとの価格差は64,000円

・本日より販売開始
 ※日本でもApple Online Storeにて注文可能

・Mac miniもスペックアップし、$499(52,800円)から。こちらも既に注文可能

あとがき

個人的には、特にグラフィックや動画、スペックの必要な作業はあまりしていないためiMac Retinaディスプレイモデルは必要なし。そもそも、母艦はMacBook Air+外付けHDD+サブディスプレイにしていますしね。

iPad Air 2は使ってみたいですが、今でも特に困ったこともなく使えているのでスペックアップ・薄型化・カメラ性能向上のみで買い換えるかというと微妙なところ。ただ、反射防止コーティングは気になりますね。

以上、気になる製品があればApple公式ページなども確認しつつ購入検討してみてください!

前モデルのiPad Airを購入した際のレポートは以下からどうぞ。

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