2014年9月6日

Hide specific site url title
Facebook Slippers / Ricky-Lai

Facebookのタイムラインには、友達のシェアした有象無象の記事URLが流れてきます。

中には、興味深く読めるものもあればそうでないものも、むしろ不快な気持ちになるものもあるかもしれません。

特定の友達の投稿全部を見たくない場合には、友達から外すなり友達のままフォローを外すなりすればよいのですが、

人単位ではなく特定サイトの記事だけは読みたくない…というパターンもあるでしょう。


そんなときに使えるのが、今回紹介する設定。

煽り記事の多いブログやコピペばかりのバイラルメディアなど、見たくない特定サイトを非表示にしておくことで、よりストレス無くFacebookを利用することができますよ!

パソコンから特定サイトの記事を非表示にする設定方法

パソコンから操作する場合は、見たくないサイトの記事投稿で右上の矢印(↓)ボタンをクリックし、「◯◯(サイト名)の投稿を表示しない」を選択。

Hide specific site url 1

これだけです!

スマートフォン(iPhone/iPad/Android)の場合の手順

スマートフォンで設定する場合も全く同様。簡単ですね。

Hide specific site url 2

あとがき

私の場合は、例えば最近流行りのいわゆるバイラルメディアとかいうサイトは軒並み非表示にしています。
Spotlight、BuzzNews、CuRAZY、grapeとかそういうやつですね。
(リンクは貼らないので必要に応じてググってください)

理由は、以下のブログ記事にも一部ある通り「公然とコンテンツをパクってコピペして稼ぐ存在への違和感」「運営者のコンテンツ制作者に対するリスペクトの薄さと、あまりにも低いモラル」です。

冒頭でいきなり「オリジナルコンテンツ?コストかかるからやらないよwww」と飛ばしてきますが、激熱ポイントは2ページ目。
ネットのコンテンツをパクリにパクッた上に「向こうのコンテンツを持ってくるより、こっちで提供するほうがたぶん楽なので、まずはそっちなのかな、と。なんとかテレビのコンテンツを持ってこれたらいいな、とは思いますが。」と発言する精神が凄い。
さらに「なんとかテレビのコンテンツを持ってこれたらいいな、とは思いますが」とテレビからも盗む気満々。
(中略)
新しい言葉をつけて、「新しい価値観」を装えば従来のルールを無視してもいい、という風潮はネットビジネス界隈では何度も繰り返されていますが、ほんとこの「バイラルメディア」である各サイトはどうしようもないな、と思います。
「バイラルメディア運営者」がダメすぎて滅びてほしいより引用)

最近では、オモコロさんのバズったコンテンツを前述のSpotlight(サイバーエージェント運営)が当日中にパクるという事態もありましたね。

くだらない内容ながら(オモコロですからねw)、撮影も文章や構成もとても時間をかけて作りこんだであろうコンテンツを、ものの10分かそこらでコピペしてちょろっとコメントつけて自サイトの記事として投稿するとは恐れ入ります。

「いいじゃん、楽しい内容ならシェアすれば!」という方もいるとは思うのですが、個人的にはこういうサイトは好きじゃないので、非表示にしていますという話でした。


だいぶ脱線しましたが、ともかく自分の好きじゃないサイトやブログなど、目に入れたくないものは視界から消して楽しいFacebookライフを!

⇒もっと 「Facebook」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック