2014年9月3日
Webサービス

Dropbox deleted file restore title
Dropbox / ilamont.com

月額1,200円で1TBもの容量が使えるようになり、さらに便利になったDropbox

様々なファイルを置いて複数台のパソコンやスマートフォン、タブレット等を同期させるのはもちろん、削除・上書きしたファイルを復活することもできるのでバックアップにも有用です。

そのDropboxに、iPhone/iPadやAndroidで撮った写真を片っ端からアップロードできることをご存知でしょうか。

この設定「カメラアップロード」をオンにしておけば、万が一スマートフォンを無くしたり壊してしまった場合でも写真は失われずに済みます。パソコンとの同期をこまめにやっていない方には特にありがたい機能ですね。

簡単な操作で設定できるので、その手順をご紹介します。

iPhone/iPadのDropboxカメラアップロード設定

Dropboxアプリを起動し、右下の「設定」タブから「カメラアップロード」をタップします。

Dropbox camera upload 1

ここで「カメラアップロード」をオンにすればOK!
月々の使用量が気になる方は、「携帯ネットワークを使用する」をオフのままにしておけばWi-Fi接続時のみアップロードされるので安心です。

Dropbox camera upload 2

試しにオンにしてみたところ、早速カメラロールに入っていた写真がDropboxのカメラアップロードフォルダにガンガン同期されていきました。ただし写真はフルサイズのままアップされるため、無料プランの方は特に残り容量には注意した方がいいかも。

Dropbox camera upload 5

Androidの場合

Androidの場合の設定も、ほぼ同様。
右上の設定ボタンから「設定」へ。

Dropbox camera upload 3

「カメラアップロード」の項目があるのでONに。以上!

Dropbox camera upload 4

あとがき

スマートフォンで撮った写真のバックアップとして、パソコンでその写真を使いたい場合のハブとしての用途に活躍しそうなこの設定。
必要に応じて使ってみてください!

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