2014年9月1日
Webサービス

Dropbox deleted file restore title
Dropbox / ilamont.com

パソコンを使っている方なら、おそらく「あ、間違えてファイル消し(上書きし)ちゃった!」なんてことがあるのではと思います。

ゴミ箱に入れただけだったりバックアップを取っていればいいですが、そうでなければ大変なことに。。。
重要な書類や写真なんかだったら泣くに泣けません。


ですが、それがもしDropboxで同期してあるファイルなら、心配いりません。

削除や上書きしてしまったファイルはDropboxに保存されているため、簡単な手順で復元することができますよ!

今回はその手順をご紹介。

Dropboxのサイトから失われたファイルが復活できる

Dropboxのサイトにログインしたら、右上にあるゴミ箱マーク「削除したファイルを表示」をクリックしましょう。

Dropbox deleted file restore 1

すると、削除してしまったファイルやフォルダの一覧が出てきます。
復活したいものにカーソルを合わせ、最新版を復元したいなら「復元」、前のバージョンが必要なら「以前のバージョン」をクリック。

Dropbox deleted file restore 2

復元ボタンを押せば完了です!簡単ですね。

Dropbox deleted file restore 3

上書き更新してしまったものを以前の状態に戻したい場合は、ファイル上で「以前のバージョン」を選択。

Dropbox deleted file restore 5

戻したいバージョンを選んで「復元」しましょう。

Dropbox deleted file restore 4

月1,200円で1TB。バックアップ用にも使えるぞ!

つい先日、Googleドライブなどの競合に対抗して月1,200円で1TBの容量が使えるようになったDropbox

1TBもあれば、動画などサイズの大きいファイルも含めて相当な量を保存できますね。パソコンに入っているデータまるごとOKという方も多いのでは。

Dropboxに一旦保存してしまえば、どこからでも取り出せるだけでなく本記事の手順を踏んでファイルの復元もできるので、強力なバックアップとしても機能してくれます。便利!

なお、無料版の場合は過去30日以内、月1,200円のDropboxプロなら過去1年以内に削除・変更したファイルの復元が可能となっています。ビジネス向けの場合は無制限。

あとがき

Dropboxといえば複数PCやスマートフォン等でファイルを同期できる機能が有名ですが、ファイルやフォルダの復元もできるというのは意外と知られていないかもしれません。

もしもの時に非常にありがたい機能なので、ぜひ知っておいてご活用ください!

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