2014年8月27日
クレジットカード

Rakuten card jaro title
PriceMinister – Rakuten Campus 2013 / priceminister

以前、国内外の空港ラウンジが使える楽天プレミアムカードを手に入れたことを書きました。

それ以来、ラウンジ利用時のほか(あまり多くはないですが)楽天市場や楽天トラベル等での支払い時にのみ使っていました。
理由は、「楽天カードは楽天グループで使うとポイント2倍」だと思っていたため。

それはある意味正しいのですが、私の認識とは実は違っていました。
楽天カードは楽天グループで使ったからといって得するカードではなく、他店舗での利用時と還元率(1%)は変わらないのです。

どういうことなのか、詳しく解説していきましょう。

「楽天カードは、楽天市場で使うといつでもポイント2倍!」の罠(?)

楽天カードのポイントに関する説明には、以下のようにあります。

楽天市場でのお買い物はいつでもポイント2倍!
【楽天市場】 お得な特典満載! | 楽天のクレジットカード・楽天カードより)

この文章を見て、どう理解したでしょうか。

私は、「通常のカード利用(100円につき1ポイント)の2倍、つまり100円につき2ポイント貯まる」と思っていたのです。

楽天ではカード利用に関係なく通常100円あたり1ポイントが貯まるので、計3ポイントになるんだな、と。


これは、間違っていました。

楽天カードは、楽天グループで使おうと他店舗で使おうと、100円で1ポイントという還元率は変わらないのです。

「ポイント2倍」は、普通に楽天を使って貯まるポイントと合わせると2倍になるというだけの話なのでした。なんてこった。。。

元々還元率の高いカードを使った方がはるかに良い

つまり、1%を超える還元率のクレジットカードを持っているのであれば、そちらを使ったほうが得ということになりますね。

私は還元率1.75%のカードを持っているため、今後は楽天でもそっちを使うことにします。

なんだか納得のいかない気持ちを抱きつつ、楽天の「通常使うカード」を楽天カードから上記のカードに変更しましたとさ…。

あとがき

「あんたが勝手に勘違いしてただけやん」と思うか「それはひどい」と考えるかはこれを読んだ方次第。
ですが、もし私と同じ勘違いをしてた方がいれば、認識を改めた方が良さそうです。

なんというか、楽天さんはこの辺ブレませんよね。ある意味すごいと思った話でした。

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