2014年7月27日
ゲーム

Important point to play ingress title

Googleがリリースした代替現実ゲーム「Ingress(イングレス)」。
現実のこの世界を舞台にした緑と青の”リアル陣取りゲーム“です。

Android(Google Play)では以前からあったのですが、iPhone版のリリースをきっかけにユーザーが急増。
ネットの一部ではありますがドハマリする人も増えてきているようです。(私もその兆候が。。。)

英語なのもあり最初は非常にとっつきにくいものの、わかってくるととても面白いゲーム。
……なのですが、3日間ほどガッツリやってみて「これは結構危険なゲームだな…」という感想も持ちました。

どういう点でそう思ったのか、注意すべきだと感じた点を6つにまとめたので、今回はそれをご紹介。
Ingressにハマっている人、これからやろうと思っている人は心に留めておいてください!

①「ながら歩き」による交通事故に注意

Ingress
ゲーム, アドベンチャー, ストラテジー
無料


App

Ingressは、iPhone/Androidのマップを見ながらまず味方/敵の拠点(ポータル)を探すのが基本。
逐一マップを確認するため、自然とスマートフォンの「ながら歩き/運転」が増えてしまう傾向があります。
(かくいう私も、一度自転車にぶつかりかけました。。。)

交通事故に遭ってからでは遅いです。見ながら移動したい気持ちは重々理解しますが、マップを見る際には必ず安全な場所に止まってから行うようにしましょう。

車や自転車に乗っているなら尚更のことです。本当に気をつけて。

②熱中症、日射病にかからないように

これから日本は夏本番。30℃を大きく超え、暑い日や日射しの強い日も増えてきます。

Ingressをプレイしていると外でいくらでもやることがありますが、水分や休息を適度に取って、日射し対策も忘れずに。無理しないようにしましょう。

③私有地や危険な場所に立ち入らない

他人の家の敷地内や、到達の難しい危険な場所にポータルがある場合もあるでしょう。
いくらそこに行かないと陣地が奪えないとしても、入ってはいけませんよ。

不法侵入者として通報されたり(日本ではないと思いますが)最悪撃たれたり、怪我をしてしまっては元も子もありません。

④調子に乗って遠くに行きすぎない

Important point to play ingress 1

Ingressのマップを確認→目指すポータルを発見→近くに行ってアクション、を繰り返していると、いつのまにやら遠くに来てしまうことも。

長い距離を歩くためいい運動、ダイエットになる面もありますが、やりすぎてもそれはそれで大変。

えらい遠くまで来てしまったけど、そこでスマートフォンの電池が切れお金も持って来てないし帰れない……なんて状況にならないように。

⑤観光のときはほどほどに(同行者と楽しむ方が大事)

Ingressは自宅や職場のある地域でやるのも楽しいですが、行ったことのない土地でプレイするのはさらに輪をかけて楽しい。
ゲームでの”新しいステージ”はいつだってわくわくするものです。

せっかく旅行に来ても、「こんなところにポータルが」「せっかく寺や郵便局があるのに申請されてない」「この村を支配してやる」などとあなたのIngress脳は考えてしまうかもしれません。


ですが、Ingressのために来たのでもない限り、目的は別のところにあったはず。
観光名所に行ったり、おいしいものを食べたり、家族や友人や恋人と楽しく過ごしたり。。。

それらを犠牲にしてまでやるべきゲームなのか、もう一度考えてみてください。
(旅行時の粗相は修復が大変ですよ。。。)

⑥家や行動範囲が筒抜けにならないように

Ingressはリアルな場所と連動するゲームだけに、自宅や職場などの日頃の行動範囲で活動することが多くなりがち。

自分の行動範囲や習慣を知られたくない(特に女性の)方は、ハンドルネームを自分と/女性とわからないものにしたり、Google+プロフィールとリンクしない、ステータス非公開(private)にする、など工夫が必要そうです。

今そのアカウントの人がどこにいるかわかれば、待ち伏せや追跡なんてやろうと思えば簡単にできてしまいますよ。

あとがき

あれは危険これはやめとけといろいろ挙げましたが、それだけハマってしまう面白いゲームであることは事実。

リアルとリンクしているゲームだからといってリアルな生活に悪影響を及ぼさないように注意しながら、楽しくプレイしましょう!


ところで、Ingress自転車ながらスマホをやめるためにこんなものを先日注文してしまいました。

ハマりすぎて廃人にならないよう気をつけねば。。。
(後日レビュー記事書きます)

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