2014年6月5日
Macアプリ

Mac blu ray free title
[139/366] Blu-ray / dbbent

#追記(2015/5/15)

残念ながら、当記事の内容では再生できないブルーレイディスクが増えているようです。有料ソフトを使うなら以下の記事で紹介した「Blu-ray Player」がおすすめ。

ブルーレイ再生ソフト「Blu-ray Player」解説記事
Macのブルーレイ再生アプリなら「Mac Blu-ray Player」が鉄板。ダウンロード版なら4割引きで買える!無料試用版も。


#追記ここまで

先日、MacBook Airで使うために接続するだけで簡単に使えてしかも安価なブルーレイ(Blu-ray)ドライブを購入しました。

Blu-rayドライブのレビュー記事
MacでもWindowsでも接続するだけで使えるBlu-rayドライブ(I-O DATA製)が5,000円を切る価格でコスパ抜群!


ですがよく考えてみると、Mac標準で用意されているメディアプレイヤーは「DVDプレイヤー」のみ。ブルーレイは再生するアプリがないのです。

どうやら有料のアプリ、ソフトがいくつか出ているようなので、それを買うしかないのかな…といろいろ調べていたところ、無料でできる方法を発見。バッチリ再生もうまくいきました。

Macでブルーレイを再生したい方は必見ですよ!

まずはMacの最強メディアプレイヤーVLCをインストール

まずは、以下のサイトに行き「VLC Media Player」をインストール(アプリケーションフォルダへコピー)してください。
mpegやwmv、mov、mp3などほとんどの動画・音楽ファイルを再生可能な優れもののアプリ。

VideoLAN – オープンソースのビデオフレームワークであるVLCメディアプレイヤーの公式ホームページ

いつもお世話になってます。Blu-ray云々を抜きにしても超おすすめ。

ブルーレイ再生のためのライブラリを導入

VLCはデフォルトではブルーレイを再生できないので、それを可能にするためのライブラリを導入していきます。

以下のページを参考にさせていただきました。

① 「libaacs.dylib」と「KEYDB.cfg」をダウンロード

以下のページにて、ブルーレイ再生のために必要なファイル「libaacs.dylib」と「KEYDB.cfg」をダウンロードします。

② 「lib」フォルダを作成し「libaacs.dylib」をコピー

ホームフォルダ(ユーザー名のフォルダ)に「lib」フォルダを新規作成し、

Mac blu ray free 1

①でダウンロードした「libaacs.dylib」をコピー(移動)します。

Mac blu ray free 2

③ 「~/Library/Preferences/」に「aacs」フォルダを作成し「KEYDB.cfg」をコピー

ホームフォルダ内にあるライブラリ(Library)/Preferencesフォルダの中に「aacs」フォルダを作成し、

Mac blu ray free 3

①でダウンロードした「KEYDB.cfg」ファイルをコピー(移動)します。

Mac blu ray free 4

④ ブルーレイディスクを入れて再生!

あとはブルーレイディスクを入れ、VLCの「メディアを開く」から再生するだけです!
レンタルしたブルーレイでいけたので、おそらく大抵のものは大丈夫なはず。

字幕の変更は「ビデオ」→「字幕トラック」から、音声の変更は「オーディオ」→「オーディオトラック」からできますよ!

あとがき

Macでのブルーレイ再生に困っていた方は、ぜひお試しあれ!

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