2014年5月6日
パソコン周り

Macbook dual display 10

デザインや周辺機器にこだわりが強い人が多い(イメージの)Macユーザー。
おのおの様々な周辺機器などを使い、最適な環境を構築していることと思います。

一方で、他の人がどういう環境でMacを使っているのかも意外と気になったりするもの。
その中で自分にも使えそうなデバイスや工夫があれば取り入れて、もっと快適な環境を手に入れられるかもしれないわけですからね。


というわけで今回は、私がMac周りで構築している環境・使用しているデバイスをまとめてみることにしました。

「アップデートが安価」「高い機動力」「狭いデスクでも快適作業」といった条件を満たしていると個人的には思っており、満足感高いです。

もし自分の環境にもフィットしそうなものがあれば、参考にどうぞ!

メリットの多い「外付けHDD&ノートPC」スタイル

私が最初に買ったMacは、27インチのiMacでした。

ですが調子が悪くなったのを機に環境を考えなおし、MacBook Air+外付けHDDというスタイルに移行。

このやり方のメリットは、iMacに比べると安価なMacBook Airや外付けHDDを買い換えるだけで新製品にアップデートできることと、全データを気軽に外に持ち出せること。

詳細については、以下の記事に書いた通りです。

母艦をiMacからMacBook Air+外付けHDD(2TB)にしたので、手順と利用した製品まとめます

使っているのは、以下の外付けHDDとDVDディスクドライブ。

#追記 2014/12/21現在、上記DVDドライブに代えて使っているのは以下のブルーレイディスクドライブ(DVDも利用可)です。

#追記ここまで


私は2台MacBook Airを持っているので自宅用・持ち運び用と分けていますが、(自宅で外付けHDDに接続する手間だけ我慢すれば)ノートが1台でもこの運用は可能なはず。

必要なデータはDropboxで同期。外での作業も問題なし

簡単にデータを持ち出せるといっても、毎回外付けHDDを持ち歩き接続するのは面倒。

なので、どのMacからでも簡単に必要なデータが取り出せるよう、作業用のデータ(私の場合、主にブログ関連)は全てDropboxで同期しています。

画像や動画はもちろん、ブログエディタMarsEditのデータもどこでも使えるよう同期。

DropboxでMarsEditの設定・下書きを同期し、複数台のMacから利用可能にする手順

ブログ以外の作業データも全部Dropboxに放り込んであるため、違うパソコンで作業するからといって困ることはほとんどありません。

上下(縦)のデュアルディスプレイ。デスクスペースが狭くてもOK

外に持ちだしたノートPCで作業するならいざ知らず、せっかく自宅にいるのであれば大きな画面を使ってより快適に作業をしたいと思うのが普通でしょう。

かと言って、iMacやシネマディスプレイを買うのはさすがに投資が大きくて尻込みしてしまいます。


では私の場合どうしているかというと、24型ディスプレイと台を使い、縦に並べてデュアルディスプレイ環境を作っています。

BenQの24型ディスプレイをMacBookに接続、台に乗せ縦デュアル利用!しかも全部合わせて約2万円で済む。

この方法のメリットは、左右に比べ視線の移動と占めるスペースが比較的少なくて済むこと。
かかる金額も2万ほどで、コストパフォーマンスも良い感じです。

バックアップも忘れずに

全データが入ったパソコンや外付けHDDが壊れたけど、どこにもデータが残ってない…なんて笑えない事態は避けたいものですよね。忘れちゃいけないバックアップ。

外部デバイスに入っているデータも含め、TimeMachine×TimeCapsuleなどを使ってしっかりとバックアップの設定をしておきましょう。

Macのインターネット接続とバックアップに!Time Capsuleの購入&簡単設定レポート

[Mac]外付けHDDのデータもTime Machineのバックアップ対象に含める方法

あとがき

一つでも参考になるやり方や使えそうなデバイスがあれば幸いです。

快適なMacライフを!

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