2014年4月28日
Macアプリ

Marsedit dropbox synchronize title
MegaManEffect / d00d

今までは主に出先で仕事をしていたのですが、自宅にデュアルディスプレイ環境を整えたこともあり、作業時間が自宅・外で半々くらいになってきました。

そうなってくると困るのが、持ち運び用と母艦Macのデータの同期。

仕事(主にブログ)に必要なデータはDropboxに入れているのでその点は問題ないのですが、肝心のブログエディタMarsEditのデータが同期できていませんでした。


そこで、いろいろ調べた結果、以下の記事を参考にDropboxでMarsEditの設定・下書き(ドラフト)を同期することに成功。

その手順を備忘がてら紹介したいと思います!

MacのWordPressユーザーは必携のブログエディタアプリ「MarsEdit」

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more.
ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
¥4,000


App

MarsEditは、WordPress、Tumblr、Bloggerなどに対応したMac用のブログエディタアプリ。

タグのショートカットやプレビュー機能などが非常に便利で、もはや私を含むMacユーザーなブロガーにとっては必須といってもいいアプリです。

詳しい設定などの説明は、以下の記事をどうぞ。

MacなWordPressブロガー必須!ブログエディタ「MarsEdit」の設定まとめ

MarsEditの設定と下書きをDropBoxに移動

さて、それではMarsEditをDropboxで同期する手順を紹介します。
(以下、設定・下書きを残したい方のMacをMacA、その他のMacをMacBと呼ぶ)

① MarsEditを終了させる

② MacAでターミナル.appを立ち上げ、以下のコマンドを入力。
  (MarsEditの設定・下書きをDropboxに移動)

$ mkdir -p ~/Dropbox/MarsEdit
$ mv ~/Library/Preferences/com.red-sweater.marsedit.plist ~/Dropbox/MarsEdit/
$ mv ~/Library/Application\ Support/MarsEdit/LocalDrafts ~/Dropbox/MarsEdit/

※パスは適宜変更してください。以下同様)

③ 続いて、MacAのターミナルで以下のコマンドを入力。
  (設定、下書きの格納場所をDropboxに移動)

$ cd ~/Library/Preferences
$ ln -s ~/Dropbox/MarsEdit/com.red-sweater.marsedit.plist ./
$ cd ~/Library/Application\ Support/MarsEdit
$ ln -s ~/Dropbox/MarsEdit/LocalDrafts ./

④ MacBのターミナル.appを立ち上げ、以下のコマンドを入力。これをMacBの台数分繰り返す。
  (設定、下書きの格納場所をDropboxに移動)

$ cd ~/Library/Preferences
$ mv com.red-sweater.marsedit.plist{,.orig}
$ ln -s ~/Dropbox/MarsEdit/com.red-sweater.marsedit.plist ./
$ cd ~/Library/Application\ Support/MarsEdit
$ mv LocalDrafts{,.orig}
$ ln -s ~/Dropbox/MarsEdit/LocalDrafts ./

利用時の注意

下書きや設定を同期させるため、MarsEditを使ったら必ず終了させるようにしましょう。
アプリ終了時に設定等がDropboxに保存・同期されます。

あとがき

なんだか難しそうで今まで設定していなかったのですが、やってみると意外と簡単にどのMacからでもブログが書ける環境が整って満足です。

複数台のMacでブログを書く人はやっておくと便利ですよ!

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