2014年3月18日
カメラ

Fudosan ricoh theta title

当ブログでも何度かレビューしてきた、360°全周囲(全天球)が一発で撮影できるカメラ、RICOH THETA

後で見返してもそのときの風景や雰囲気が思い出しやすく、例えば旅行先のハワイで観光地やホテルを撮影したりもしました。


このTHETAを買った当初から思っていたのですが、これ分譲・賃貸問わず不動産を扱うサイトで利用したらめちゃくちゃいいと思うんですよね。

最近私は引っ越しをしたのですが、そのときにも物件の下見にTHETAを使って撮影し、後で帰ってから検討するのに大活躍してくれました。

THETA写真が載ってる不動産サイトがあれば、私なら間違いなくそこを使いますね。
これを読んでる方の中に運営されてる方がいるなら、ぜひ検討してほしいところです!

間取りのイメージしやすさが段違い

通常、不動産情報サイトでは間取りや広さ(平米)、各部屋の写真などどこも同じような定型的情報が掲載されています。
ですが、それだけでは部屋の全体像や広さのイメージがしにくい。

「HOME’S」「at home」「SUUMO」といった大手から中小の事業者も含めると非常に多くのサイトが乱立していますが、多少の違いはあれ載っている情報は大して変わりありません。写真がちょっと多いか少ないかくらい。


ですが、写真だけだとイメージしづらい部分もあるんですよね。

例えば以下は私が下見に行ったとある物件の写真。
入り口側からと奥側から2枚撮りました。

Fudosan ricoh theta 1

Fudosan ricoh theta 2

脳内で組み合わせてある程度のイメージはできるにせよ、死角になっている部分があったり、奥行きや高さがわかりにくかったりとイマイチな部分も否めません。


一方、RICOH THETAで1枚撮ると以下のような感じに。
※違う物件の写真です

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

これ1枚で、部屋や窓などの位置関係、奥行き、天井の高さなどなどがめちゃくちゃイメージしやすい。

下見に行ってTHETAで撮影し、持ち帰って検討するのに重宝しました。

もちろん、これが不動産サイトに載っていれば言うことありません。

サイトへの貼り付けも簡単

THETAで撮影した写真は、アプリからすぐにアップして、サイトに簡単に貼り付けることができます。

Fudosan ricoh theta 3

何も難しいことがわからなくても、サイトにこのコードを埋め込むだけでいいのですから運用もさほど難しくないかと。

当ブログでも開封から設定、アプリからの撮影の仕方まで解説していますので参考にどうぞ。

360°どころじゃなく”周り全部”を撮影できるカメラ「RICOH THETA(シータ)」雰囲気の伝わり方が段違い!

あとがき

今回の自分の引っ越しに際し、物件の下見に行ってはTHETAで撮影し見返したりしておりました。
これ最初からサイトに載ってればめちゃ便利なのになあ…と思ったのがこの記事を書いた動機。

個人で出すには4万という金額はなかなかハードル高いですが、これで会社のサイトとして一歩抜きん出るなら安いものだと思います。(自分が中の人なら絶対買う)

これを見てる不動産業者さんいましたらぜひご検討ください。
次回の引っ越しの機会にもし採用されてるサイトがあれば、そこを絶対使いたいと思います!

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