2014年2月13日
交通手段比較

Fukuoka nagasaki to ureshino spa title

先日、嬉野温泉の宿に泊まりに行ったことを書きました。

日本三大美肌の湯にも選ばれる温泉、日本一に何度も輝いたお茶、溶ける温泉湯どうふ、手づくりの灯籠を見ながら散歩して癒される「あったかまつり」など、きちんと回ったのは始めてだったのですがとても良いところでした。


なのですが、九州北部以外の方だと
 「嬉野温泉がいいとこってのはわかったけど、どうやって行けばいいの?」
がわからないという人も多いのではないかと。

というわけで、今回は嬉野温泉に向かう主な拠点である福岡・長崎からどういった交通手段があり、どのくらいかかるのかをまとめてみました!

車、レンタカー

車を持っている方はそれで、他県から福岡・長崎へ来てそこから向かう方はレンタカーで。
動きやすさ、所要時間からいってこれが一番おすすめの手段です。

福岡空港、博多駅、長崎駅といった拠点となる場所の近くにいくつもレンタカー屋さんはあるので、そこで借りて行くといいでしょう。
レンタカーを安く借りる方法については、以下の記事も参考にどうぞ。

旅行などの際、レンタカーを安く借りるために知っておきたいポイント

所要時間は、福岡からなら高速道路(長崎自動車道)を使って1時間20分程度。


大きな地図で見る

長崎市内からだと50分程度です。


大きな地図で見る

バス(九州号)

福岡・長崎から嬉野温泉へは、九州号というバスも走っています。

人へ、社会へ、明日へ動く 九州急行バス

「嬉野インター」と「嬉野バスセンター」という2つのバス停があるのですが、前者はちょっと温泉街から遠いのでバスセンター行きに乗ると良いでしょう。
運行はだいたい2時間おきですが、本数はあまり多くないので事前に調べておくのが無難。


福岡から嬉野温泉へは、所要時間2時間、運賃は1,850円。

長崎からの場合だと、所要時間70分、運賃は1,550円となっています。

電車

嬉野温泉の近くには駅がないため、JR武雄温泉駅や 肥前鹿島駅まで行き、そこからバスかタクシーで向かうことになります。

ですが、乗り換えも必要だし時間もかかるので、あまりおすすめしません。
車かバスで向かう方が良いでしょう。

あとがき

結論としては、車で行くのが断然便利です。

近隣に住んでいるのであれば自家用車で、遠くから来られる方であれば福岡空港や駅前などでレンタカーを借りて行くのがおすすめ。

ハウステンボスや佐賀〜長崎にまたがる有田・唐津・伊万里・波佐見など焼き物の街、吉野ヶ里遺跡、イカの活き造りで有名な呼子などなど周辺の観光地にも行きやすいですし、九州を回るのにも便利ですしね。

九州旅行や嬉野温泉行きを考えている方は、参考にされてください!


嬉野温泉のレポート記事は、以下からどうぞ。

お茶が香る温泉旅館「和楽園」嬉野の名物、温泉・お茶・溶ける湯どうふを満喫してリラックスできる宿。

美肌の湯・嬉野温泉の冬イベント「あったかまつり」灯籠と街と人の雰囲気に癒される。

嬉野温泉の旅館に併設された超オシャレカフェ&雑貨店「KiHaKo」有田焼などの焼き物や、地元の食材を使った料理も!

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