2014年1月23日
生活用品

Personal shredder 9

これまで、当ブログでは、年賀状名刺をスキャンしてデータ化する手順を詳しく解説してきました。

パソコンやEvernoteに取り込んだ後はよほどのことがない限り捨てるわけですが、年賀状や名刺は個人情報の塊。
そのままだと自分や友人、同僚などの住所や電話番号が他人に見られてしまう恐れがあります。
女性であれば尚更気になるところ。


そこで買うことにしたのが、家庭用のシュレッダー「アイシュレッド2 SHR-288」
3,000円程の手頃な価格で性能も十分、まず解読される恐れはないだろうという細かさまで切り刻んでくれるので安心感があります。

不要なDMなども今まではまあいいかとそのまま捨てていたのですが、これを使えば安心してザクザクシュレッドして捨てられます。

家に1つあるとなかなか便利なアイテムですよ!

アイシュレッド2 SHR-288の外観

こちらが「アイシュレッド2 SHR-288」。オーム電機という会社さんの製品です。

Personal shredder 1

中身は本体と簡単な取扱説明書。
サイズは235x133x175mm、重さは2kgです。

Personal shredder 2

ダストボックスに電源コードが入っています。

Personal shredder 3

A5コピー用紙なら4枚まで入る取込口。

Personal shredder 4

実際に名刺や年賀状をシュレッダーにかけてみた。家庭用として十分な性能

では、早速名刺や年賀状をシュレッダーにかけてみましょう。

Personal shredder 5

こちらが細断した後のダストボックス。

Personal shredder 6

細かい文字の一部は一応読み取れますが、これを復元しようと思うと相当な根気と労力が必要になるでしょう。(できるかどうかもわからん…)

Personal shredder 7

さらに数枚、数十枚と細断するとこの状態。もはやほぼ復元不可能といってもいいと思います。
国家機密とかならまだしも、家庭用としては必要十分な細かさ。

Personal shredder 8

例えば名刺なら、3枚くらいは重ねて入れても

Personal shredder 9

大丈夫

Personal shredder 10

です。

Personal shredder 11

ただ、やや苦しそうな音にはなるので2枚くらいに留めておいた方がいいかも。

あとがき

手頃な価格で十分な性能、電動なので手回しのような面倒さも無し。
家庭に1台備えておくと、名刺や年賀状、不要な郵便物、その他あまり人には見られたくないようなものをザクザクと細断してくれていいのではと。

スキャナーによる電子化のお供にもおすすめです!

年賀状や名刺などの自炊(電子データ化)手順については、以下の記事をご参考にどうぞ。

年賀状をScanSnapでスキャンしてデータ化、さらにEvernoteに自動保存するまでの全手順

ScanSnap iX500とEvernoteで名刺管理するメリット3つとその具体的手順

本の自炊については以下の記事にまとめてあります。

本の自炊方法まとめ。裁断、スキャンからタブレット・Kindleでの読書まで徹底解説!

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