2014年1月22日
旅行グッズ

Travel scale 9

旅行・出張先でお土産など荷物が増えすぎてしまい、行きは余裕があったスーツケースがパンパンで重くなったりすること、よくありますよね。

そんなとき、最近普及してきたLCCた海外航空会社の一部だと重量制限があるため、場合によっては追加料金を取られてしまうことも。
(参考:LCCで追加料金を取られない手荷物の数、サイズと重さは?各社の違いもチェック。


そういった事態を防ぐために1つ持っておくと便利なのが、サクッと荷物の重さを測れるトラベルスケール

これで事前に重量オーバーを察知しておけば、荷物を減らしたり、事前に預ける荷物の重量増を申し込んでおいて追加料金を低く抑えたりといった対策が打てます。

今回は、そんなトラベルスケールの中でも私が見た限りもっともコンパクトで軽く、価格も手頃な「TS30」をご紹介します!

トラベルスケール「TS30」超コンパクトで48gとめちゃ軽い!

こちらがトラベルスケール「TS30」。直径54mm、厚さ24mm、重さ48gと超コンパクトで軽い。
amazonで調べてみると、他の売れ筋トラベルスケールは100g程度以上で取っ手型の、一回り大きめのものばかり。それに比べると半分以下の大きさ・重さです。

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中には本体とボタン型電池が2つ。これを入れて使います。

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上部には電源スイッチがありますが、ONにしたまま忘れていても30秒で自動電源オフになるので安心。

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ボタン電池2つを重ねて入れ、電源を入れてみます。

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バックライトつきなので暗いところでも使用可。
ボタンを押すとkg⇔lb(ポンド)が切り替わります。

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TS30の使い方

使い方もとても簡単。
ベルトをスーツケースの取っ手などに通して、

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輪っかに通し、本体に引っ掛けて持ち上げるだけ。

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計測時間3秒でブザーが鳴り、そのとき表示されている数字が荷物の重さ。

他のトラベルスケールのように取っ手型ではないものの、持つ分には全く問題なし。
ずっと持ち運ぶわけでもありませんしね。

Travel scale 9

メーカーページにも使い方等の詳細が載っているので、参考にどうぞ。

収納時は、ベルトを本体の周囲に巻いてベルクロで留められるようになっています。

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これなら邪魔になりませんね。

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あとがき

これから先のLCCや海外旅行のお供として、持ち物リストに加えておきました。

トラベルスケール(旅行用の秤)としてはこれ以上求めようがない製品だと思いますので、海外旅行・出張やLCC利用が多い方はぜひ!

ホテルで観光地で機内で大活躍!2013年買って本当に良かった旅行グッズまとめ。

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