2014年1月7日
生活用品

Body milk title

物心ついたころからアトピーで苦労してました@ushigyuです。

ここ5年くらいはなぜかだいぶ落ち着いてきたのですが、それでも時々手のひらや脚、腕などがかゆくなって引っ掻いてしまい、赤みが出たりということがあります。

その度に対症療法として病院へ行き、ステロイド剤で抑えるというのがいつものパターンでした。


そんな折、以下の記事を発見。

この記事にあるボディミルクを風呂上がりに塗るようにしてみたところ、かなりかゆみが軽減され、この冬は皮膚科に行くこともなく快適に生活できています。

もちろん人によってかゆみや湿疹・アトピーの原因は様々なので確実ではありませんが、少なくとも私にはかなり効果があったのでご紹介します!

ニベアのプレミアムボディミルクをお風呂上がりに塗って保湿

今まで使ったことのある保湿クリーム等に比べ、この「ボディミルク」の良いところは以下の3点。

① すぐに肌に吸収されるため、ベタつかない

ハンドクリームや医者で処方される保湿剤は、塗ってからしばらくベタベタ、ヌルヌルしてしまうため若干気持ち悪く、例えば塗った後にパソコンでの作業などはしづらいものがありました。
このボディミルクの場合は、塗って少しするとすぐにベタベタ感は無くなるので全く気になりません。

② 液状なので広がりやすく塗りやすい

クリーム状だと肌で延ばしにくく、毎回大量に使ってしまうし塗るのにも時間がかかります。
液状であることにより、肌に広げてさっと塗ることができていい感じ。

③ ほのかないい香りで、薬っぽいにおいがしない

これも医院で処方される薬にありがちなのですが、それほど強くはないにせよ薬っぽいにおいがしてイマイチ。
ボディミルクのようなスキンケア製品はその辺りも考えられており、ほのかないい香りがします。


女性にとっては風呂上がりに乳液などで保湿するのがわりと一般的なのかもですが、男はあまりそういう発想がない場合が多い。(私も)

あまりこういったスキンケアをしたことがなかったのですが、少なくとも乾燥によるかゆみを防止するのには効果がありました。

あくまで原因療法の1つとして。症状が出ている場合はまず病院へ

私と同様、乾燥によるかゆみで皮膚が荒れてしまう場合には一定の効果があると思います。

但し、既に症状が出ていて炎症を起こしているような場合は、当然ですがまず病院に行くべきでしょう。

皮膚科で処方される薬で症状を鎮めつつ、このボディミルクを肌の一部で使ってみて効果がありそうなら範囲を広げる、というのが良いかと。

あとがき

ボディローションやら乳液やら女子の使うもんやろ!と思っていたのですが、今では冬には欠かせないアイテムとなりました。

同じ悩みを抱えている方がいれば、ぜひ試してみてください!

ドラッグストアに行けば大抵売っているはずですし、Amazon等ネットショップでも買えますよ。

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