2013年12月18日
仕事術・就職

Work without internet title

どうも、@ushigyuです。飛行機の中でこれを書いています。

今や、仕事でパソコンを使うのは当たり前になりました。むしろ使っていない人の方が少数派でしょう。

ITやWeb関連の職業ならば特に、1日中パソコンの前から離れないということも多いのでは。


ですが、そんなパソコンでの作業を邪魔するのがインターネットやメール、Twitter、FacebookなどのSNS。

ついついネットサーフィンしたり、メールやTLをチェックしたりを続けていると、いつの間にやら時間は過ぎているのに仕事は進んでいない…なんていう事態になりがち。私もしょっちゅうそうなっています。。。

そんな気の散りやすい私ではありますが、今は飛行機の機内。ネットが使えず、メールもSNSもできません。
そしたら作業が捗る捗る。今までどんだけサボってたんだと悲しくなるくらいです。

この経験から、私のようなタイプはインターネット(Wi-Fi)をオフにして仕事をすることで、かなり効率が上がるのではという結論に至りました。

パソコンでの作業を妨げる、SNS・メール・インターネット

パソコンで作業をしていると、ネットで調べ物をしたり、ニュースをチェックしたりすることもあるでしょう。

しっかり自分を律せる人であれば、例えば時間を決めてすぐに作業に戻ることもできるのでしょうが、誘惑に弱い人間だとそうはいきません。

つい関係ないニュースや関連記事を見てしまったり、Wikipediaを辿り歩いたり、必要以上にメールチェックしたり、TwitterやFacebookのタイムラインを追ったり……気付いたら何十分も、何時間も経っていることも。

その結果、仕事が終わらなかったり無駄に長時間労働していてはどうしようもありません。

アプリ終了とかタイマーセットも有効だが、「ネット切断」が一番なのかも

今までアプリやブックマークを見えないところに隠したり、30分だけは集中するようタイマーセットしたりなどいろいろやってみました。けれどもどうも決め手に欠ける。

かなり意識していないと元通り関係ないことを始めてしまいます。


そんな私であっても、ネットが通じない飛行機内では集中できている。

基本的に動きが不自由な密室というのもありますが、「ネット切断」「Wi-Fiをオフ」これがもしかすると一番いいのかも。

これから試してみようと思いますが、きっと良い結果が出そうな気がします。

ネットが不要な作業/必要な作業に分ける

Work without internet 1
Photo by / PAKUTASO

このやり方を試すにあたっては、「ネットが不要な作業」「必要な作業」に分ける必要があります。

例えばブログを書きたい場合、前者はタイトルや見出しをつけて文章を書くこと、後者は調べ物やリンクの貼り付け、記事のアップロードなどがそれに当たります。

ですから、
 タイトルと文章をあらかた書き終える
 →ネット接続して必要な調べ物をし、リンク等を中に埋め込む
 →アップロードして公開
という流れになりますね。


これだけだと大して効率化されていないように見えるかもしれませんが、気が散るのは大抵文章に詰まったり途中で調べ物をしているとき。

調べ物を後回しにしてでも文章を先にほぼ書ききってしまうことで、後ろの作業も非常にスムーズになるのを実感しています。

あとがき

インターネットで調べ物をしながらでなければ作業ができない、常にネットワーク上にいなければいけないという仕事でなければ、やってみる価値はあると思います。

私のようにネット上の誘惑に弱くすぐ横道に逸れてしまう方は、試してみてはいかがでしょうか。

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