2013年12月18日
カメラ

Freeree 9

集合写真や暗い場所での撮影、自画撮りなどに便利なのが三脚。
プロが使うような本格的なものから、携帯できるものまで様々な製品があります。

今回、全周囲を撮影できるカメラRICOH THETAで使おうと、携帯できるモバイルミニ三脚「フリーリー(Freeree)」を購入。

だいぶ安かったのであまり期待はしていなかったのですが、ハワイの荒れた大地でも問題なく使えて大活躍してくれました。
もちろん普通のカメラや、スマートフォンも取り付けて利用可能。

ちょっとした三脚を探している人にはうってつけです!

脚が自由に曲がる携帯用モバイル三脚「フリーリー」

こちらが「フリーリー」。いろんな場所で気軽に自分撮りできるとのこと。

Freeree 1

脚が自由に曲がるので、木に巻き付けたり、平坦でない足場の悪い場所でも使うことが可能です。

Freeree 2

Freeree 3

私はビックカメラで買いましたが、Amazonでも販売しているようです。しかもこっちの方が安い。。。

中身は三脚本体とスマートフォン取り付け用の部品、クリーニングクロス。

Freeree 4

カメラやiPhoneを取り付けてみた

早速三脚を広げ、カメラ(GR)を取り付けてみる。うむ、いい感じですね。

Freeree 5

部品を付ければスマートフォンもこの通り。

Freeree 6

木の枝など棒状のところがあれば、このように巻き付けることもできます。

Freeree 7

撮影が捗りそうやで!

ハワイの荒れた大地でも問題なし!

フリーリーを使い、RICOH THETAで全周囲撮影をしてみました。

以下のように、砂浜でも荒れて傾いた大地でもばっちりバランスを取ってくれます。なんかカッコイイぞ!

Freeree 8

Freeree 9

撮影した全周囲写真は以下からどうぞ。
手持ちでも撮影できるんですが、自分が間近に入ってしまうのが嫌なんですよね。この三脚を使ってリモート撮影すれば、その心配もなし。いい感じです!

Spherical Image – RICOH THETA

あとがき

携帯用三脚としては「ゴリラポッド」という有名な製品がありますが、若干高価。

その点、このフリーリーは1,000円台で使い勝手も良く、おすすめですよ!

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