2013年12月8日
カメラ

Ricoh theta 5

今までにない全天球(周り全部)を撮影できるカメラとして話題になっている「RICOH THETA」。

友人たちにも購入している人がたくさんいて、景色のよい場所や飲み会での様子などをアップしています。
解像度はあまり高くないのですが、周りにいる人達の雰囲気や風景などが普通の写真よりも段違いに伝わってきて、めちゃめちゃ面白そう。

すぐにホノルルマラソンでハワイに行く予定があったこともあり、Amazonでついつい即買い。

今回はそのRICOH THETAのレビュー&作例を載せてみました。これは体験してみると欲しくなること請け合いです!

RICOH THETAの外観レビュー。ケースもよくできてる

こちらが、RICOH THETAの外箱。なんだかiPhoneを思わせるようなシンプルでいい感じの箱ですね。

Ricoh theta 1

ふたを開けると、THETAさんがお出迎え。小さいなー!
サイズが42×129×22.8mm、重さ95gしかないんですね(例えばiPhone 5sは112g)。ちょっとしたレコーダーか小さめのリモコンくらいの大きさ。

Ricoh theta 2

中身は本体の他、ケース、ケーブル(microUSB)、説明書。
説明書も非常にシンプルなもので、かつ英語など外国語のあとに日本語は最後でした。
海外に向けた戦略商品として位置づけているのかもしれません。

Ricoh theta 3

ケースの裏側は以下のようになっており、ベルトを通して腰に装着できるようになっています。

Ricoh theta 4

サイドには電源ボタン、Wi-Fi(無線)接続ボタン。

Ricoh theta 6

底面には充電・同期用のmicroUSBコネクタと、三脚などを取り付けられる穴。

Ricoh theta 7

平らな面であれば本体だけでも自立するようになっています。

Ricoh theta 5

iPhone/AndroidスマートフォンとWi-Fi接続して操作可能!

THETAは本体のみでも撮影できるのですが、それだとその場で確認できないし、必ず手持ちでシャッターを切る必要があります。

iPhone/Androidスマートフォンアプリを使うことで、リモコンでシャッターを押したり、その場で撮った映像を確認・取り込みといったことが可能に。使わない手はありません。


iPhoneの場合で接続方法を説明していきます。まずはTHETAのアプリをApp Storeからインストールしておきましょう。

RICOH THETA
写真/ビデオ
無料


App

電源を入れると、電源ボタンとシャッターボタンが青く光ります。
ここで無線ボタンを押すと赤く点灯。

Ricoh theta 8

その状態でiPhone側のWi-Fiを検索すると、THETAが表示されるはず。ここに接続しましょう。
パスワードは説明書に書かれてある通りで本体底面の番号部分を打ち込みます。

Ricoh theta 9

THETAに接続してからiPhoneアプリを開くとそこからカメラで撮った画像を確認したり、取り込んだりといった操作が可能に。

Ricoh theta 10

下部バー真ん中のボタンで、リモコン起動。ここからカメラのシャッターを切ることが可能。

Ricoh theta 11

手で持って撮影するとどうしても自分がばかり大きく写ったり、そこが不自然だったりする場合もあるので、アプリからの撮影はかなり重宝しそうです。

こんなのが撮れます

スマートフォンから操作し撮影すると、その場で撮った画像が確認可能。周り全部(全天球)をグリグリと動かせます。
解像度は出たてのデジカメくらい粗いですが、それを補って余りある面白さ楽しさ。

Ricoh theta 12

ピンチで縮小すると水晶球に写ったようなビューになります。これも面白い!

Ricoh theta 13

撮影した写真はRICOH THETAのサイトで公開し、FacebookやTwitterでシェアもできます。
例として私が撮ったものを見てみてください。普通の写真よりも現地の雰囲気が伝わってきませんか?

戦艦ミズーリ甲板にて – Spherical Image – RICOH THETA

ホテルの部屋をTHETAで撮ってみた – Spherical Image – RICOH THETA

あとがき

ここまでワクワクしたガジェットは久々です。早速持ち歩いて普通の写真とともにバシバシ撮影しては満喫中。

いずれ、現在来ているハワイで撮った写真をまとめて公開したいと思います!

⇒もっと 「カメラ」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック