2013年12月5日
裁断機・裁断方法

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従来の大型裁断機からより家庭用として使いやすいよう、収納しやすさや裁断能力を高め、発売された「自炊裁断機」ダーレDurodex 200DX

このDurodex 200DXは、ブラックとホワイトの2色で展開しています。

普通、裁断機を色で選ぶ人は少ないかもしれませんが、並べて比較してみるとかなり印象が違う。
もちろん性能や大きさに差はありませんが、使っているときの気分も違うし、うまく色を合わせれば家具などの横に置いても違和感なくマッチしてくれます。

というわけで、今回は自炊に最適な裁断機Durodex 200DXのブラック・ホワイト2色を比較してみました!

渋いブラック、鮮やかなホワイト。どちらもいい色

まずは、ブラック。
黒をベースに文字色は白でつくられています。シックな感じ。

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次に、ホワイト。もっとアイボリーに近い感じかと思ったのですが、本当に真っ白なホワイトでした。
こちらは白ベースに黒文字。

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並べてみたところ。

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上から見ると、ハンドルが折りたたまれて意外とコンパクトなのがわかります。

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横から。

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使用時・収納時の感じを比較。我が家はホワイトがマッチしそう!

次に、使用時はどんな感じなのか比較してみましょう。

まずはブラック。ハンドルをしまった状態から……

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アップ!

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ホワイト。うちの白テーブルにいい感じに合うんですよねー。

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戦闘態勢!

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ブラックとホワイトそれぞれの原稿の設置面。
例えばテキストエディタでも背景白に黒文字、背景黒に白文字それぞれ好みがあるように、裁断機も色によってかなり違う。

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色に関して最も重要だと思われるのが、収納時。

裁断をする時間なんてたかが知れていて、多くの時間は収納された状態のはず。このときにいかにも違和感がある感じだと悲しくなってしまいます。

試しに、自宅のテレビ台の横に置いてみました。
ブラックの場合だと、テレビと同色なのもありなんだか家電かネットワークの機器の一種のような雰囲気を醸し出しています。

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ホワイトの場合。これがテレビ台の白と綺麗にマッチしてほとんど違和感なし!
無理に押入れの中に押し込まなくても、これなら見える状態で置いておくのはアリですね。予想以上にイイ!

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あとがき

裁断機を選ぶ場合に、裁断に便利かどうか、収納は、価格は…といったポイントで選ぶのは当然のことですが、色というのもなんだかんだでかなり印象が変わってくるなと比較してみて感じました。

ブラックもいいけど、個人的にはホワイトがだいぶお気に入り。

購入を検討している方で色を迷っているという方は、参考にしてください!

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