2013年11月26日
クレジットカード

Ana jal mileageplus card comparison title

追記(2015/9/5)

他カードを使ってて全然気づかなかったのですが、今度はUNITEDマイレージプラスの改善が行われたらしくなんと800マイル以内なら片道5,000マイル、往復10,000マイルと破格のマイル数で行けるようになりました!東京発着であれば、沖縄以外はすべて800マイル以内に入ります。
さらに801マイル以上でも片道8,000、往復16,000マイルで行けるように。これは手のひら返しきた……!

というわけで、再びMileagePlusセゾンカード使うことに決めました!

— 追記ここまで —



今までちょいちょい、UNITEDのマイレージが貯まる「マイレージプラスカード」をおすすめしてきた当ブログ。

年会費に加え5,250円の追加料金はかかるものの100円で1.5マイルという他にない高還元率、さらに12,000マイルで国内どこでも往復可能という神カードだったのですが、2014年2月より特典旅行に必要なマイル数が大幅増加した模様。

見てみると、例えば国内旅行往復で12,000→20,000マイルというすさまじい改悪っぷり。
今までがお得すぎて経営的に苦しかったのかもしれませんが、それにしてもこの増加率はないわ・・・


というわけで、マイレージプラスカードは薦められなくなりました、というご報告です。
当ブログを見てこのカードを申し込んだ方、申し訳ありません。
(今までおすすめしてきた記事も全て書き直し・非表示にしました。)

UNITEDマイレージプラスの必要マイル数はどう変わるのか?

私はTwitterでの指摘で知ったのですが、以下のページに詳細が載っているようです。
(※PDFなので、開きたくない方はご注意)

ちょっと上記は見にくいと思うので、例を挙げてみましょう。

・国内:12,000→20,000(67%アップ)
・北アジア(中国・韓国など):20,000→30,000(50%アップ)
・東南アジア:30,000→45,000(50%アップ)
・ハワイ:45,000→50,000(11%アップ)
・オーストラリア、ニュージーランド:50,000→45,000(10%ダウン)
・北米:65,000→70,000(8%アップ)
・ヨーロッパ:90,000→90,000(据え置き)

※以上、全て往復での必要マイル数


オーストラリア・ニュージーランド便のみダウンしていますが、その他は軒並みアップ。

特に国内およびアジア便の大幅アップは目を覆わんばかり、というかこんなアップ率みたことないというレベル・・・。
少なくとも国内特典旅行に関しては、ANAカードやJALカードと比べてお得と自信持って言えない状態と相成ってしまいました。

パッと貯めてサッと使える国内往復を中心に利用していた私にとっては、もはやマイレージプラスカードの利用価値が無くなったといっても過言ではありません。

# 追記

トラベルメディア「Traicy(トライシー)」の中の人から教えていただいたのですが、フィジーやラロトンガ島といったオセアニアの島々は改定後も25,000マイル据え置きで往復でき、依然としてお得感があるとのこと。

マイルのある方で直近使う予定がない方は、こういった島々へのバカンスで使うのがいいかもしれません。
経路によってはストップオーバー(経由する都市での滞在)もできて一石二鳥ですしね。

改定は2014/2/1予約分から。マイルがある方は1/31までに予約を

この必要マイル数改定は2014/2/1予約分からとのことなので、現在マイルを持っている方でアップ前に使ってしまいたいという方は、1/31までに予約を済ませてしまいましょう。

かくいう私も40,000マイルほど持っているんですが、どうしようかな・・・。

カードの乗り換え先は?

乗り換え先の候補としては、還元(キャッシュバック)率1.75%以上の以下にまとめたカードのいずれかでしょうか。

入会後半年間は還元率2%、その後もコンビニ払い専用カードとして便利なOrico Card THE POINTもおすすめ。

あとがき

クレジットカードの世界では還元率の改悪は日常茶飯事なのですが、今回はマイレージプログラムの改定でカードの変更を余儀なくされるという自体でございました。

もしマイレージプラスカードやUNITEDのマイレージプログラムをお使いの方がいましたら、一度マイル計画を見直してみた方がいいかもしれません。

Amazonクレジットカードが話題だが、比較してみるともっと還元率高いカードがあるよという話

⇒もっと 「クレジットカード」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック