2013年11月15日
生活用品

Electric blanket again 2013 title

11月になり、全国的に一気に寒くなってきましたね。

そろそろ暖房やこたつ、ストーブなどを使い始めた家庭も多いことと思いますが、私の自宅では電気毛布1枚でまだまだいける感じです。

電気毛布って何?という方は、去年書いたエントリーをどうぞ。

今年ももうすぐ冬ということで、1年経った今再度電気毛布の何が素晴らしいのかについて5点にまとめてお伝えしたいと思います。

① 安いので気軽に試せる

電気毛布は、とりあえずめっちゃ安い。私が購入した上記のものは現在(2013/11/13)1,500円で販売されています。
ちなみに、敷き毛布となっていますが掛けて使っても全く問題なし。

例えばこたつを一式買おうと思ったら安くても1万程度はかかりますし、エアコンなんて何万もします。
(もっともエアコンは家に備え付けの場合も多いとは思いますが)

ホットカーペットの一番小さい40cm角、電気ストーブの一番小さいやつが1,700円程度とやっと電気毛布と同じくらいの価格。

気軽に購入して試せる程度の価格なのはありがたいですね。

② 節電になり、電気代も当然安い

電気毛布は消費電力が少ないため、節電・電気代の節約にも高い効果を発揮します。

去年書いた記事から引用すると、

例えば「中」で1日3時間、1年のうち5ヶ月間使ったとしても、
 0.4(円)×3(時間)×30(日)×5(ヶ月)=180(円)
たったの180円!安すぎる!
暖房を付けずに節約した電気代で、この電気毛布の購入代金が十分賄えそうなくらいです。
電気掛け敷き毛布が予想以上に素晴らしかった!寒い冬にも暖かく、節電にもなる。より)

もうほとんど無視出来るくらい安い電気代で済むことがわかるかと思います。


消費電力で他の暖房器具と比較してみると、前述の電気毛布は55W。

同じく前述のミニホットカーペットは27Wと低いですが、こたつは300W、エアコン(暖房)500W、電気ストーブ400〜800Wとケタ1つ違います。

当然、その違いは消費電力量(≒電気代)として跳ね返ってくることに。
製品や環境によって違いはあるにせよ、差は歴然です。

③ すぐ暖かくでき、効率が良い

エアコンやファンヒーターといった暖房器具は部屋全体を暖めるため、暖かさを感じるまでにかなり時間がかかってしまいます。

ストーブは比較的早く温度が上昇しますが、ストーブに近い側ばかり熱くなってしまうのがどうもイマイチ。

電気毛布の良い所は、例えば冷えがちな足元や下半身に柔軟に掛けることができ、しかもすぐに暖まること。

加えて毛布でもあるので、保温性が高いのもポイント。


こたつもそういった意味では効率は比較的良いと言えるかと思いますが、こたつ布団の中に吸い込まれて眠くなってしまうのが個人的には難点。
私がだらしないだけといえばそうなのですが。。。^^;

④ 場所を取らず収納も楽

これはもう言わずもがなでしょう。

パッと畳んで収納できるので、出し入れが簡単。使わないシーズンでもほとんど邪魔になりません。

⑤ メンテナンスが簡単

エアコンのメンテナンス、というと内部を開けて掃除して…とかなりめんどくさい。

カーペットだと汚れてしまっても洗うわけにもいきませんし、こたつ布団を自宅で洗えるほどの洗濯機はなかなか家庭にないでしょうからクリーニングに出すことになるかと思います。

前述のものも含め、現在市販されている電気毛布の多くはウォッシャブル。
スイッチ部分を取り外して洗濯機に放り込めば洗えるので、汚れてしまっても安心です。

もっとも本体価格が非常に安いので、本当に汚れてしまったときには買い替えてしまってもそれほどダメージはありませんしね。

電気毛布おすすめの掛け方

個人的おすすめの電気毛布の掛け方は、タテにして腰から下を覆いつつ、足元にも敷くような形。
文章で伝わりますかね…?

Electric blanket again 2013 1

こうすると、足の裏から下半身全体が暖まるので、外気が比較的冷たくてもかなり快適に過ごせます。お試しあれ。

あとがき

非常にコストパフォーマンスに優れた製品であることは間違いないと思います。
めちゃくちゃ寒い日にはさすがにこれだけでは物足りませんが、ちょっと肌寒いくらいの室温のときには大活躍してくれるはず。

ぜひ試してみてください!

⇒もっと 「生活用品」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック