2013年10月14日

Facebook上でのリテラシー低い行動
facebook flip-flop / kudumomo

一部の人にとってはもはやインフラとまで言えるほどに浸透している、Facebook

その一方で、利用者が増えるとトラブルや怪しい業者、リテラシーの低いユーザーなどが増えるのも世の常。
(最近ニュースでよく話題になるLINEなんかまさにそうですね…)

私の観測範囲でも、そういったものを目にする機会も増えてきました。

というわけで、今回はFacebook上でこれをやってしまうと友達から「えっ・・・?」と思われてしまうかも?な行動をまとめてみました。

① 誰彼かまわず友達リクエスト

Facebook上で友達になる基準は人それぞれですが、多くの方は「会ったことのある人」が多いのかなと思います。

場合によっては、会う予定があったり、共通の友達がたくさんいて近い将来会うような人ともフライングで友達になったりする人もいるかも。


Facebookでビジネスをしているならば増えれば増えるほどいいのでしょうが、言うてもそれは少数派。

全くネット上ですら会話もしたことのない方からリクエストが来ると、誰でもいいから”友達”の数を増やしたい人でもなければ戸惑う場合がほとんどでしょう。

何か理由があって送るのであれば、せめてメッセージくらい添えておきたいところですね。

知らない人からの突然のリクエストを承認することは、後述のスパムリクエストにひっかかるリスクを抱えることになるわけですし。

② 友達に美女アイコンがたくさん

「芸能人事務所にお勤めですか?」というくらい友達が美女アイコンばっかりの方がたまにいます。

本当にみんな友達であればいいのですが、多くの場合はおそらくスパムリクエストを適当に承認してしまっているのだと思われます。

カワイイ子からリクエストがきたら男なら嬉しいのでしょうが、そんなうまい話があるわけありません。もちろんスパム業者の仕業。

これは笑い事ではなく、Facebookアカウントを乗っ取られて課金されたり、いいように使われてしまう可能性があるのです。

乗っ取られたら自分に被害があるのはもちろん、友達にまで二次被害を及ぼすことになりかねません。

幸い私の友達にはそういう方はいないようですが、もしいたらそっと教えてあげるか、もしくはそっと友達から外しておくのが吉です。自衛のために。


以下の記事でスパム友達リクエストをブロックする方法を解説していますので、ご参考にどうぞ。

③ 「感動する話」「偉人の名言」ばかりをシェア

たまに流れてくる、「泣ける話」「偉人の名言」といった類の投稿シェア。

それらの投稿にデマが多数混じっているのをご存知でしょうか?

で、よく見ると投稿の下に小さく「無料アプリをダウンロード!」とかリンクが貼ってあったり、そのFacebookページが主催するセミナーの告知が挟まっていたり。
要するに宣伝の一種ということです。

「◯分で感動」とか、「泣けるいい話」とか・・・自分や直接の友人の話ならともかく、本当かどうかもわからない借りてきた話をシェアする前に、ちょっと立ち止まってみた方がいいかもしれません。

これもただの笑い話とか感情論で済まない場合があります。
実際に、東日本大震災では心ないデマをTwitterやFacebookで流す人が出ました。

信じられないことですが、そういう輩は実際に存在します。


もっともたとえ実話だったとしても、人の感動話ばっかりシェアしてる人はどうかと思いますけどね…。

④ なんでも「いいね!」

これはそれほどの実害がある話ではないのですが、投稿すべてに「いいね!」を押す人がいます。

記事のシェアをしたとき、「絶対その時間じゃ読めんやろ!」くらいの瞬速で「いいね!」が押される場合も。

既読の意味でつけているのかもしれませんが、これが相手からどう見えるかというと

Ng 6 facebook action 1

ずらりと並ぶアイコン。ちょっと「お、おう・・・」な感じになりますよね。。。

前述の3つに比べればかわいいものですが、手当たり次第いいねを押しまくるというのは、相手に与える印象を考えるとちょっと待った方がいいかもしれません。

あとがき

いずれにせよ、Facebookだなんだと言っても結局は人同士のつながり。

自分がストレス無く使えるのが一番重要ですが、相手が嫌がることはなるべくしない、親しき仲にも礼儀あり、というのが基本。ふつうの人間関係とまったく同じです。

この行動は周りからどう見えるのか?を頭の隅で考えながら、うまく使っていきたいところですね。

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