2013年10月14日
iPhone情報

iOS7の新機能、写真や動画、連絡先を交換できるAirdrop

iPhoneを使っている場合、ちょっと困るのが連絡先や写真の交換

ガラケーや多くのAndroidスマートフォンだと赤外線通信で事足りるのですが、iPhoneだとこれぞというものがありませんでした。
(一時Bumpというアプリが流行りましたが、成功率が低いのとiOS7対応アップデートしていない模様。Googleに買収されたからでしょうか。。。)

ですが、iOS7にアップデートしているユーザー同士なら心配いりません。
「AirDrop」という機能で簡単に写真や動画、連絡先を送受信(交換)することができます。

今回はそのAirDropの使い方をご紹介。

AirDropで写真や動画を送信・受信する方法

▼事前準備

事前に、お互いにAirDropをオンにしておきましょう。

やり方は、コントロールセンターを表示(画面の一番下から上にフリック)して、AirDropをタップ。

Airdrop 4

オフ以外のいずれかに設定。
送り合う相手が連絡先に登録されていない場合は一時的に「全員」にするか連絡先の登録を。

Airdrop 5

普段は「連絡先のみ」あたりにしておくのがいいでしょう。

▼送信側

送信したい写真を開いたら、左下のボタンをタップ。

Airdrop 1

すると、AirDropが起動し・・・

Airdrop 2

近くにいる送信可能なユーザーを表示します。
これをタップすれば送信開始!

Airdrop 3

▼受信側

受信側のiPhoneでは、以下のようなポップアップが表示されます。
受信するなら「受け入れる」、お断りするなら「辞退」をタップ。

Airdrop 6

写真なら一瞬で送信完了します。
動画の場合は時間がかかるので、以下のようなダイアログが表示。でもかなり速いです。

Airdrop 8

ちなみに辞退すると、送信側では赤文字で「辞退」と表示されます。なんだか悲しい。

Airdrop 7

連絡先も送信できる!

連絡先も、同じ要領で送信できます。
送信したい連絡先を開き、下のほうにある「連絡先を送信」をタップ。

Airdrop 9

あとは写真と同じ要領で送信するだけ!

Macとも連携できたら便利なのに。。。

この便利なAirDropですが、Macにも搭載されておりMac同士でも同様にファイルを送り合うことができます。

ですが、何故か現在(2013/10/11)のところMac⇔iPhone間のファイル送受信はできない模様。

当然可能だろうと思っていただけに驚きでした。何か問題でもあるんでしょうか・・・
ぜひできるようにしてほしいものです。

あとがき

ともかくiPhone同士で写真・動画・連絡先の交換をするにはこれほど簡単・便利なものはないでしょう。

ぜひ使ってみてください!

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