2013年10月3日
iPhone情報

iPhone 5sの連写機能バーストモード

iPhone 5sに新しく搭載された連写機能「バーストモード(Burst mode)」。

なんと秒間10コマ、最大1,000枚の連続撮影が可能ということで、これまで以上にiPhoneでの撮影の幅が広がりそうです。

今回は、そのバーストモードの使い方と写真の保存方法、および「どんなシーンでバーストモードを使うといいか?」をご紹介したいと思います。

バーストモードの使い方、写真の保存方法

バーストモードの使い方は簡単。

カメラアプリを起動して、シャッターボタンを長押しするだけです。
マシンガンのような連写音が響き、すごい勢いで連続写真が撮られていきます。すげー。

Iphone5s burst mode 5

バーストモードで撮った写真を確認するには、カメラロールで束になっている写真をタップ。

Iphone5s burst mode 4

ここで「よく使う項目を選択」をタップ。

Iphone5s burst mode 1

すると、連写で撮った写真を1枚1枚チェックできます。
うまく撮れた写真にチェックを入れ、右上の完了を押すと・・・

Iphone5s burst mode 2

チェックした写真だけがそれぞれ保存されます。いいですね!

Iphone5s burst mode 3

バーストモードが使えるシーン2つ

機能としては以上なのですが、ではこのバーストモードが使えるシーンはどういうところでしょうか。

私が思いつく2つを挙げてみたいと思います。

▼高速で動くものを撮影する(スポーツ、車など)

1つめは、高速で動く人や乗り物などの撮影。

例えば何かのスポーツであるとか走っている車など、1枚ずつ撮っていてはブレたりいい場面を逃してしまうことも多々あることでしょう。

バーストモードで撮影しておけば、数十・数百枚撮った連続写真の中から何枚かはベストショットが撮れているに違いありません。

カーレースや競馬、プロスポーツなんかを見に行って、連続写真を撮って後で見返したり、その中で一番カッコイイ写真を探したりとか考えるだけでも楽しそう。

▼集合写真で皆が目を開け、笑顔な瞬間を逃さない

もう1つは、以下の記事で「確かに!」と思った利用シーン。

集合写真で、みんなで集まって写真を撮ることは少なくないはず。
ですが、普通に1枚1枚撮っていると、誰かが目をつぶっていたり、表情が硬かったり、後の人がかぶって見えなかったり…と残念な感じになることもしばしば。

バーストモードで連写すれば、いい瞬間が撮れる可能性がグッと高まります。

皆にいろいろ動いてもらって、いちばんいいタイミングの写真を選ぶなんていうのもいいですね!

あとがき

せっかくiPhone 5sを手に入れたなら、この便利な機能を使わない手はありません。

持っている方はぜひお試しを!

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