iOS 7の新機能「アプリの自動アップデート」をオン/オフする方法

iOS 7アプリの自動アップデート設定
iOS7 / Janitors

iOS 7で新しく追加された機能の1つが、アプリの自動アップデート

気づいたら溜まっているアプリの更新をiPhone側で勝手にやってくれる便利な機能です。

ただしその反面、アップデートしたくない内容であっても当然お構いなしにダウンロードしてしまいますし、アプリの数や容量が大きい場合には通信量がかなり増えてしまう可能性も。

というわけで、この「アプリの自動アップデート機能」の設定をオン/オフする方法を解説します。


アプリの自動アップデート設定方法

設定から、「iTunes & App Store」をタップ。

Ios7 app auto update 1

以下の画像の「アップデート」が、アプリの自動アップデートをするかどうかのスイッチ。
お好みでオン/オフにしましょう。(デフォルトではオンになっている)

また、その下の「モバイルデータ通信」をオンにすると、キャリアの回線でも自動アップデートを実施。オフにするとWi-Fi接続時のみ自動ダウンロードを行います。

Ios7 app auto update 2

アプリの中には数十MBの大きなものもあるので、通信量(7GB制限)が気になるという方はモバイルデータ通信はオフにしておくとよいでしょう。

あとがき

自動アップデートは便利ですが、1つ1つの更新内容を確認してからアップデートしたかったり、通信量を減らしたい方はオフにしたいかもしれません。

お好みに合わせて設定してみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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