2013年7月25日
クレジットカード

Why i dont choose ana and jal but united mileage plus title

▼追記(2015/9/5)

交換マイル数などが変更となっていたため、最新情報を元に修正しました。



もうずいぶん前から、クレジットカードのショッピングでマイルを貯めている私@ushigyu

以前はANAやJALで貯めていた時期もありましたが、度重なる還元率や規約変更などなどを経て、現在はユナイテッド(UNITED)航空のマイレージプラスセゾンカードを使っています。

なぜかといえば、それが一番得だから。

なぜそう言えるのか、3つの理由をご紹介したいと思います。

① 国内800マイル以内ならたった往復10,000マイル、片道5,000マイルで行ける!

例えばANAの場合、国内特典旅行に必要なマイルは以下の表の通り。

Why i dont choose ana and jal but united mileage plus 1
シーズン・必要マイルチャート│ANA国内線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブより)

JALでもそうですが、フライトの距離によって必要なマイル数が変わるのが国内航空会社の特徴。
大抵の場合、往復である程度遠い所へのフライトを予約すると思うので、上記画像の赤枠内になることが多いはず。

ローシーズン(L)はかなり限られた期間でそこを狙うのは難しいことを考えると、レギュラーシーズンに搭乗するのが現実的。その場合最低でも15,000マイルが必要になります。
東京 – 沖縄だと18,000マイル、東京 – 石垣なら20,000マイルとさらに増えていきます。


マイレージプラスの場合、国内路線は片道800マイル以内なら全て往復10,000マイル、片道5,000マイルに固定。めちゃ少なくて済む!
※ANAの表では「全旅程(=往復)」のマイル数で表示していることに注意

800マイルというと、東京からだと沖縄以外は全て範囲に入ります。福岡なら北海道以外はOK!

さらに801マイル以上の場合でも往復16,000マイル、片道8,000マイルで済むので、これでもかなりお得。ANAやJALでマイレージ貯める意味とは。。。


つい最近まで電話予約が必要でプラス25ドルの手数料が余計にかかっていたのですが、ネット予約が開始されたのでそれも不要に。
(予約サイトは→United Airlines – 特典旅行のフライト検索

片道が往復のきっかり半分というのも使いやすいポイントですね。

多少わかりにくい予約手順ですが、以下の記事で解説していますのでご安心を。

② 還元率の高いクレジットカードがある

私が最初にマイレージプラスに興味を持ったのは、やはりここ。

MileagePlusセゾンカード(年会費1,575円)でさらにマイルアップメンバーズ(年5,250円)に入ると、カード利用100円につき1.5マイルという高還元率を受けられるのです。

ANAやJAL関連のカードで、キャンペーンもなしにここまで高還元率のカードはありません。
(例えば、ANAカードの中では高還元率の10マイルコース(年会費2,100円+6,300円が必要)でも100円につき1マイル)

ある程度の年会費がかかりますが、各種支払いを全てこのカードに集約すれば十分元が取れるでしょう。

※なお、セゾンカード以外にもマイレージプラスカードはありますが、還元率が低かったり年会費が高かったりするためここでは取り上げません

③ ストップオーバーも自由にできる

ストップオーバーとは、乗り継ぎ時に一旦空港を出て、24時間以上滞在できる「途中降機」のこと。

例えば私の場合、まず福岡から那覇に飛んで4日間ほど滞在(ストップオーバー)し、そこから宮古島に飛んでさらに4日間ほど滞在。帰りは普通に宮古島→那覇→福岡と乗り継いで帰りました。

マイレージプラスの特典航空券だと、このストップオーバーがすべての路線で1往復につき1回できます。
ただしストップオーバーをした場合、800マイル以内でも往復16,000マイルかかるので注意。

ANAやJALだと、沖縄離島でしかこのストップオーバーができません。
(逆に言えば、上記の福岡〜那覇〜宮古といった路線ならばOK)

国際線だと、さらに得するかも・・・

私はこのユナイテッドのマイレージプラスを国内線でしか使ったことがなく、国際線についてはまだ記事にできるほど詳しくありません。

ですが、以下の記事によるとなんと25,000マイルでタヒチやフィジーに行けちゃうらしい。それはすごいな。。。

機会があれば試してみようと思います!

他にも、国際線でお得な使い方を見つけたらまた記事にしますね。

注意点

但し、ANAやJALにはない注意点もあります。

それは、20日以内の出発だと手数料が75ドルかかること。これを払ってしまうとせっかくの特典の意味が無いので、実質21日以上前に予約しておく必要がありますね。

その他、予約の変更なども一部手数料がかかるので注意が必要です。詳しくは以下をどうぞ。

あとがき

年会費が若干かかるのである程度は支払いを集約させる必要がありますが、やはり貯まりやすく遠距離の移動で特にお得に使えるMileagePlusセゾンカードは本当にオススメです。
少なくとも、還元率の低いクレジットカードを使っている人であれば乗り換える価値は十分にあるかと。

個人的には勧めますが用途や今使っているカードとの兼ね合いもあると思うので、自分の使用シーンに合わせて検討してみてください!

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