2013年7月16日
生活の知恵

How to early voting title
Vote! / ClatieK

参議院選挙が、来る平成25年7月21日(日)に行われます。

選挙権のある20歳以上の方には、既に投票所の入場整理券が届いているはず。

普通の人は当日に投票所に行くことになりますが、仕事や遊びの予定が入っていたりなど、何らかの理由で投票に行けない人もいるでしょう。


そういう方は、区役所や市役所などで期日前投票をすることができます。
期間は7/5〜20までなので、たとえば今日(7/15)でももちろんOK。

若い世代の意見を政治に反映させるためにも、当日にしろ期日前にしろ必ず投票に行きましょう!

投票率は、若い世代ほど低い(=政治が高齢者向けになる)

以下は、第45回衆議院選挙時の世代別投票率。

How to early voting 2
若者の投票率|第46回衆議院議員総選挙より)

若い世代ほど極端に投票率が低いことが一目瞭然です。

ただでさえ数が少ない若年層が、投票率も低い。
つまり、政党や政治家は50、60代以上の有権者にのみしっかりと支持されれば楽々と当選できてしまう。逆に、高齢者の負担増になるような政策は打ちにくいでしょう。

口では若い世代が云々と言っていても、政治家の皆様方はこのことをよくわかっているでしょう。

これでは、この先若者ほどさらに生活しづらくなることだって否めません。が、それは投票に行かないせいでもあるのです。


このブログを見ている方は、おそらく20〜40代の方が中心。

ほとんどの方には言わずもがなだと思いますが、そういった若い世代ほど投票に行って、政治家の目をもっと若い世代に向けさせるべきなのです。自分たちのために。

「期日前投票」って?

期日前投票とは、文字通り投票日(今回は7/21)の前に投票を済ませてしまうこと。

有権者には届いているはずの以下の投票整理券の裏に、その内容が書かれてあるはずです。

How to early voting 1

この期日前投票は何も、どうしても出張や冠婚葬祭などやんごとなき用事で行けないときだけ使える、というわけではありません。

どこかに旅行や遊びに行くといった理由でも問題なし。


上記の用紙を無くしてしまっても、市役所や区役所にある投票所に身分証明書を持参し、宣誓書に投票日に来れない理由を記入すればOK。

「投票」では何を書けばいい?

「選挙区選挙」と「比例代表選挙」の2つがあります。


「選挙区選挙」は、自分が住んでいる選挙区の選挙。
(専用の掲示板にポスターが貼ってある人たち)

参議院選挙の場合は都道府県単位なので、自分の住む都道府県の候補から1人を選び、名前を書いて投票します。


「比例代表選挙」は、全国単位で政党・候補者を選ぶ選挙。

「この党なら誰でもいい」という支持政党がある方は、その政党名を。

「◯◯党の△△さんを当選させたい」という特定の候補者がいる場合は、その候補者名を記入します。
住んでいる場所関係なく、名簿の中から好きな候補者を選んでOK。

詳しくは、以下の参議院選挙ホームページをどうぞ。

それにしても、「参議院選挙」で検索しても上記公式サイトがわけわからんペラサイトにSEOで負け、1ページ目にも出てこないってのはどうなんだ。。

ネット選挙が解禁されて最初の選挙でもあるので、その辺も徐々に改善してほしいものですね。

あとがき

というわけで、皆様投票に行きましょう!

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