2013年7月1日
通信手段

Grobal wifi america 5

多くの人にとって、どこにいても通信手段(電波)がないとなかなか大変。

先日アメリカに行った際にも、もちろん何かしらの通信手段を確保しなければいけませんでした。

いろいろと比較検討した結果、選んだのがグローバルWi-Fi

台湾に行った際に選んだテレコムスクエアも候補としてありましたが、アメリカの場合はグローバルWi-Fiの方が安かったのでそちらを選択。
(イモトのWi-Fiは個人情報流出があったので論外。。。)

アメリカ滞在していた9日間、ノートPCにスマートフォンにと縦横無尽に活躍してくれました!

料金は880円/日+受取手数料525円



申し込みは、滞在日数や受け取り場所、あとは氏名等の必要事項を入力していくだけなので割愛。
オプションはお好みですが、若干割高に感じたので私は加入しませんでした。

880円×9日間で7,920円、それに受取手数料が525円かかるので合計8,445円でした。

Grobal wifi america 1

その他の手段はというと、現地でWi-FIルーター(1万数千円程度)を購入してプリペイドSIMを買う、もしくは国内キャリアの海外パケットし放題(最大2,980円/日)といったところ。

後者は高すぎで論外として、前者は何度も米国に行く予定があるならアリかもしれませんね。
私はその予定がなかったので、グローバルWi-Fiで正解だったかと思います。

成田で受け取り、あとは電源ONにするだけ!

申し込んだら、空港かもしくは郵送で受け取り。
郵送だとすれ違いが怖いので、空港での受け取りを個人的にはオススメします。

成田空港第2ターミナル1F(写真の場所)で受け取りました。
(詳細:海外でご利用されるWiFiの受け取り(郵送、宅配、空港受け取り)について

Grobal wifi america 2

以下のようなパッケージに入っていました。

Grobal wifi america 3

中身は、本体と充電器、ケーブル。

Grobal wifi america 4

あとは現地で電源を入れるだけ。
緑色のチカチカがやや鬱陶しいですが、現地でばっちり活躍してくれました!

Grobal wifi america 5

ターミナルが変わっても返却できた

帰国時、飛行機の機材トラブルにより航空会社が変わり、ターミナルが第2から第1に変更となりました。

そのような場合は必ず連絡を、とホームページには書いてあったのですが、第1ターミナルのカウンターで聞いてみたところここに返却してOKとのことでホッと安心。
(※その時の状況によると思うので、電話またはカウンターで聞いてみてください)

Grobal wifi america 6

あとがき

アメリカに〜10日程度滞在するのであれば、選択肢としてはグローバルWi-Fiがベストなのではと個人的には思います。
例えば向こうでプリペイドSIMを手に入れる方法もありますが、電波のない状態で店を探して英語での手続きをするのはハードル高いですし、値段も安くありませんしね。

というわけで、ご参考にどうぞ!



台湾旅行でのWi-Fi(ネット)環境について、レンタルのモバイルルーターやプリペイドSIMなどを調べた

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