2013年6月13日
アップルイベント速報&考察

Iwork for icloud with windows or internet explorer title

Appleの発表会WWDCにて発表されたもののうち、Windowsユーザーにももしかすると朗報かもしれないのが、iWork for iCloud

iWorkとは、わかりやすく言うとApple版のMicrosft Officeのようなもの。
Word(ドキュメント)、Excel(表計算)、Powerpoint(プレゼンテーション)に近いソフトとして、Pages、Numbers、Keynoteがそれぞれあります。
(どちらが先かは知りませんが・・・)


これまでiWorkはMac専用でしたが、iCloudに対応することによりブラウザにて、OSを問わず利用が可能に。

つまり、MacやSafariに限らずWindowsやIEでも使えるということです。
さらに、iPhoneやiPadでも利用可能。

Microsoft Officeで問題ない場合は不要でしょうが、中にはWindowsユーザーだけどKeynoteは使ってみたい、iPhoneと同期したいという方もいると思います。
自分のものでないパソコンでプレゼンをする場合にも便利ですね!

iWorkとは

Microsoft Officeに比べて知名度もそれほど高くないと思うので、簡単に説明しておきたいと思います。

iWork(アイワーク)とは、アップルが開発・販売している統合ソフトウェア製品(オフィススイート)である。最新版の「iWork ’09」では、ワープロソフト(Pages)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)、表計算ソフト(Numbers)の3つから構成され、専用のiWork.comが利用出来る。
iWork – Wikipediaより)

冒頭でも書いた通り、ワープロソフト(Pages)、表計算ソフト(Numbers)、プレゼンテーションソフトウェア(Keynote)から成るのがiWork。
それぞれ、Word、Excel、PowerPointのファイルも開けます。
(一部表示が崩れる場合があるかも)

PagesやNumersはともかく、Keynote(キーノート)は聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

アップルといえば、ジョブズを始めとして聴衆の心に訴えかけるプレゼンテーションで有名。それを助けるプレゼンツールがKeynoteです。

私も使っているのですが、PowerPointとは使い勝手やデザインがかなり違います。

iCloud対応でが変わるのか

Iwork for icloud with windows or internet explorer 1

iWorkは、これまでは普通にMacにインストールして使用するソフトウェアでした。
それが、今回の発表によってiCloudに対応することが発表され、ブラウザから起動できるようになりました。

つまり、OSや使用ブラウザが違っても、どこからでも利用することができるようになったということ。


なので、例えばWindowsやInternet Explorer、ChromeでKeynoteプレゼンテーションを作成・編集・再生することができるようになるのです。
(現在のところ対応ブラウザはIE、Chrome、Safariのみ)

もちろん、自宅で編集したものを出先の別のパソコンで編集・再生するのも自由自在。

AppleのiWorkサイトによると、今秋リリースされる予定とのことです。

あとがき

Pages、Numbersは個人的にあまり使っていないのですが、KeynoteをWindowsでも使ってみたいという人はけっこういるのではと思います。

リリースされたら私も使ってみようと思うので、またこのブログでレポートしたいと思います!

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