2013年6月1日
Kindle本

My 3 favorite manga title

書店に買いに行かなくても、ダウンロードするだけで本が読めるKindle

ついつい先を読みたくなってしまうので、個人的にもマンガのまとめ買いが多くなっております。

連載が終了したマンガだと最後まで一気に読めて嬉しい、という方もいると思いますが、逆に連載中のマンガで面白いものがあると、続きを待ったり、その間いろいろ想像したりするのがまたいいですよね。

今回はそういった連載中のマンガで、私が特に続きを楽しみにしているものを3つ挙げてみました!

① 嘘喰い

ギャンブルにバトル要素も加わったマンガが「嘘喰い」。

命をかけたオリジナルギャンブルに主人公のギャンブラー「斑目貘」が挑むのですが、その裏では斑目本人や、日本を裏で牛耳る「賭郎」など様々な組織の思惑が交錯。

バトル(作中では”暴力”という表現が使われる)もあり、その暴力自体もギャンブルの要素の1つとして加わり、このマンガをさらに面白くしています。
斑目自身は”暴力”に長けていないところがまたいい。


聞いたことのない(例えるならカイジ初期のような)ギャンブルに、読み合い・騙し合いがとにかく楽しく見入ってしまいます。しかもマンネリ化することなく高いテンションがずっと続く。
初期の初期だけちょっと感じが違うので、できれば3巻くらいまでは一気に読んでほしいところ。

結構えげつない、暴力的な表現もあるのでそういうのが好きでない方には向きませんが、逆に好きな人はとことんハマると思います。

② ハイスコアガール

90年代のゲームセンターが舞台。

勉強も運動も苦手だがゲームには自信のある少年「ハルオ」と、名家のお嬢様で文武両道だが家を窮屈に感じこっそりゲーセンに通う(しかも超強い)ヒロイン「晶」、それを取り巻く人々のゲームを通した交流を描くラブコメです。
(・・・とまとめてみましたが分類が難しいので、とりあえずどこかで読んでみてください^^;)


キャラクターやストーリーの面白さもさることながら、何といっても懐かしいのが昔のゲーセンや家庭用ゲームの話。特に30代くらいの人(特に男子?)には涙が出るほど懐かしい話が満載です。

ストⅡ、ファイナルファイト、源平討魔伝、餓狼伝説、サムスピなどなどのゲームが登場しますし、”待ちガイル”などといったマニアックな単語まで。この作者相当やりこんでおる。

もちろん、ゲームを知らない方でも十分楽しめると思います。

③ HUNTER×HUNTER

最後にやっぱりこれ。HUNTER×HUNTERは外せない。

主人公のゴン、親友のキルアを中心にバトルを経て成長していくという少年マンガの基本をなぞりつつも、先の読めない展開、魅力的・個性的な他のキャラクターとその能力「念(ネン)」、緻密なストーリーやシステムなどなど、とにかく面白い。それしか言い様がない。

他ではあり得ないほど休載が多かったり、明らかに下書きと思われるような状態で週刊誌に載ったりすることがもはやネタと化している感すらあるこのマンガですが、それでもやっぱり続きをひたすら待ちたくなってしまいます。

早く続きが読みてぇー

あとがき

なお、続きを楽しみにしているといえば当然ジョジョ第8部「ジョジョリオン」もそうなのですが、毎回挙げるのも何なので今回は別格ということで除外しました。
もちろんオススメですし、第4部を読んだ後だとさらに楽しめるかと。

Kindleだと、場所を取らずダウンロードしてすぐ読めるのでなかなかいい感じ。

出版社によりますが、例えば今回紹介した「①嘘喰い」「③HUNTER×HUNTER」はKindle版の方が安く購入できます。
(「②ハイスコアガール」は本もKindle版も同額)

3つとも個人的には超オススメなので、ぜひ一度手にとってみてください!

Kindle Paperwhiteで自炊(PDF化)した本を読む手順

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