2013年5月25日
海外グルメ

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先日始めて行った台湾

とりあえずはベタな所をいろいろ回ろうということで、台湾でも最も有名なお店の1つであり、世界10大レストランにも選ばれたことがあるという「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に行ってきました!

実は日本にも支店がたくさんあり、私の住む福岡にも最近できたのですが、やはり本店には行っておかねば。

肉汁たっぷりの小龍包はやっぱり美味しく、日本で食べるよりもかなりリーズナブルでした!

場所は、地下鉄東門駅の近く。
周りの街並みも日本の地方都市みたいな感じで、外国感全然ありません。

日本の観光客がよく来るらしく、玄関に立っている店員さんが「どうぞー」と流暢な日本語で案内してくれました。

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店内。(手ブレ写真失礼)
もう8割方日本人。以前紹介した九份といい、日本人観光客のコースはだいたい決まっているっぽい。

ちなみに撮影は自重しましたが、店員さんはけっこうかわいい方も多く、やや短めスカートでした。ご参考まで。

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なんだか立派なメニュー。

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支店が台湾の他に日本、中国、韓国、東南アジアに多くあるようです。

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ここはやっぱりまず小龍包でしょう!
普通のものは5個で100台湾ドル(約400円)ほどと、日本のお店よりかなり安い。
また、蟹みそ入り、トリュフ入りなどいろいろな種類があります。

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テーブルには、小龍包を食べるときに使う醤油と黒酢。

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日本語と英語の食べ方解説も。
店員さんも日本語で教えてくれるので安心。というかほんとに日本人御用達の店なんですなあ。

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ショウガの入った小皿に、酢と醤油(確か2:1くらい)を入れます。

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そして、やってきた小龍包に・・・

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乗せて!食べる!あふれ出す肉汁(゚д゚)ウマー

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もっとシズル感あふれる美味しそうな写真を撮りたかったのですが、基本一口サイズなので食の方を優先。
実際に行って味わうことをオススメします。


空芯菜の炒め。あっさりして美味しい。
山盛りに見えますが、ビールと一緒にバクバクいけるのですぐになくなりました。

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こちらは坦々麺。辛さよりもゴマの風味が強め。

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小龍包の第2陣は、豪華にトリュフ入りで!

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料理名を忘れましたが、ワンタンの辛味ソース添え。

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よく混ぜていただきます。うまい。

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締めは鶏のスープで。やさしい味ですが決して薄すぎず、胃に染み渡ります。

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これで終わろうと思ったんですが、最後にもう一発エビシューマイ!

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なんだか深海生物みたいな感じですが、これまた美味しい。中のあんにエビのプリプリ感がいい感じ。

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私達の座った席の横には、なぜか神田川俊郎さんの掛け軸が飾ってありました。

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日本にもある店ですしベタといえばベタなお店ではありますが、それでもさすがのクオリティといった印象。
値段的にも、日本の半分くらいで食べられます。

台湾はおそらく世界でも最も日本語の通じやすい外国の1つですが、その中でも日本人客に慣れたこのお店は安心して行くことができるかと。

台湾旅行の際には、ぜひ1度行ってみてください!

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