2013年4月11日
Macの使い方

Vmware install 9

確定申告でやよいの青色申告を使うために、ブートキャンプ(BootCamp)でMacにWindows8をインストールした私。

その後以下の記事を見て、

ブートキャンプからVMWareを使ってWindowsを起動させることに成功したものの、このやり方だとWindowsのライセンスが2つ必要なことが判明。

というわけで、面倒ですが一旦ブートキャンプのWindowsは削除し、VMWare Fusion上に再インストールすることにしました。

今回はVMWareをインストール後、そこにWindows8を新規インストールする手順をご紹介します!

VMWareをインストールしたら、起動するウィンドウ(仮想マシンのライブラリ)から「新規」を選択。

Vmware install 1

すると、新規仮想マシン アシスタントが立ち上がります。

Vmware install 2

準備しておいたWindows8のインストールディスクをセットしましょう。

私の場合はMacBook Airにインストールしたので、DVDディスクドライブが必要でした。
使用したのは以下のBUFFALOの製品。

Windows8のディスクをセットしたら、インストールを始めましょう。

Vmware install 3

次の画面で、アカウント名やログインパスワード、Windows8のケースに印字されているプロダクトキーを入力。

Vmware install 4

Mac OSとWindowsでファイルを共有する場合は「よりシームレス」、別々にしたい場合は「より分離」を選択。

Vmware install 5

以上で設定は完了です!

Vmware install 6

早速インストールが開始されました。

Vmware install 7

しばし待つ。

Vmware install 8

たったこれだけで、Mac上のVMWare内でWindows8を起動できました。めっちゃ簡単!

Vmware install 9

MacとWindowsを同時に動かしているわけなので若干動作は遅いですが、十分実用に耐えうるレベル。

Mac使いだけどWindows専用ソフトを使わざるを得ない場合など、再起動せずにその場ですぐ起動できるVMWareは便利。

ExcelなどのMicrosoft Officeソフトも、ムリにMac用を使うよりもWindows上で使う方がいいかもしれませんね。

Macメインで両刀使いの方は、お試しください!

⇒もっと 「Macの使い方」に関する記事をチェックする!

フォローして更新情報をチェック