2013年3月24日
北海道

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北海道で温泉といえば、真っ先に名前が挙がる登別温泉
行ったことがなくても、名前は知っているという人も多いはずです。

私も名前は知っていたのですが、行ったことはなし。

せっかく北海道に来たのならということで、札幌から下道をのんびり3時間ほど景色を見ながらドライブし、やって来ました。

たくさんある温泉宿の中から、今回は一人旅でも過ごしやすそうな「花鐘亭はなや」さんをチョイス。

宿の料理や温泉、日帰りで入りに行った他の温泉も含め、素晴らしい時間を過ごせました!

宿に到着〜登別温泉街を散策

札幌から羊蹄山などを見ながら(残念ながら曇っていましたが)ドライブすること3時間ほど、登別温泉の入り口にある今回の宿「花鐘亭はなや」さんに到着。

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車を降りた時点で、温泉の硫黄の匂いが香ってきます。温泉街に来たんだなあという気分になりますね。

冬は滑るので気をつけて入り口へ。

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ここは登別温泉の中ではかなりこじんまりとした宿ですが、サービスや館内設備などはしっかりしています。
部屋はこんな感じ。

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夕食の時間まで、登別温泉の街を散策してみることにしました。
坂を上っていくと、大きめの宿が立ち並ぶ比較的にぎやかな街が現れます。

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この宿は特に大きかったですね。家族やグループでわいわい来るのに良さそう。

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土産屋さんなどが並ぶ通り。やけにチカチカしてたのが印象的。
(パチンコ屋は余計でしたが。。。)

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さらに奥には、温泉の湧き出している谷「地獄谷」があります。
地獄ということで入り口には鬼の像も。

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もくもくと蒸気が立ち上る谷。

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そろそろ時間が近づいてきていたので戻ることに。

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ちょっとおつかれのクマを横目に見ながら宿に帰ります。

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月も出てきていい感じ。

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「花鐘亭はなや」夕食が美味しいぞ!

私が泊まった「花鐘亭はなや」さんは夕食に力を入れている宿のようで、最初にこのようなおしながきが出てきました。
一泊約15,000円のプランで、温泉プラス豪華な夕食が楽しめるのはありがたい。

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とりあえず、まずはビールを別注で!

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前菜と食前酒。

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一つ一つ手が込んでいて美味しい。美味しいよ。まじで。

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冬なので鍋もありますし、

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ステーキも。
品数は多いですがそれぞれ少なめになっているので、途中でお腹いっぱいになることなく楽しめました。

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うまー

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締めはごはんと味噌汁に、

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フルーツで。

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この後、温泉へ。硫黄の香りがする泉質といい、寒い冬に雪に触れながら入る露天風呂といい最高でした。
(さすがにその写真はなし)


朝食も美味しかった!

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翌朝は散歩&日帰り温泉

翌朝、チェックアウトして別の温泉宿へ日帰り入浴に行きました。

第一滝本館」というところ。

大人2,000円とけっこうな値段ですが、それもそのはずここの大浴場は「温泉天国」といい、泉質などが違う温泉やサウナ、露天風呂が何種類もあるのです。プールまで。

外の雪景色を見ながら温泉に入った後、その辺を少し散歩。

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昨日来た地獄谷がすぐそこでした。

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湧いてますねー。

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あとがき

北海道の友人たちに「登別温泉なら間違いないね。」と聞いていたのですが、その言葉通りとても良いところでした。

「温泉っていいもんだなあ…」と実感できて素晴らしかった。

北海道に旅行するなら、ぜひ行ってみてほしい場所のひとつ。オススメです!

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