MacにブートキャンプでインストールしたWindowsを削除する方法

Mac bootcamp windows delete title
Windows Mac Desktop / ricardoalvarez

先日Windows8をMacにBootCamp(ブートキャンプ)でインストールした際、一度容量不足が原因と思われるエラーが起きてしまい、Windowsがうまく起動しない(初期設定の画面から進めない)という事態に陥ってしまいました。

にっちもさっちもいかなくなったので、Windows8を再インストールすることに。
もちろんそのためには一度削除する必要があります。

なんだか難しそうだな・・・と思っていたのですが、あっさりと削除できたのでその手順を共有したいと思います。


「ユーティリティ」から、Boot Campアシスタントを開きます。

Mac bootcamp windows delete 1

Windows7以降を既にインストールしている状態だと、以下のように「Windows7 またはそれ以降のバージョンを削除」にチェックが入っているはず。

今回はWindowsを削除するので、そのまま続けます。

Mac bootcamp windows delete 2

すると、以下の画像の通りWindows用に切ったパーティションを削除しMac用に復元するかどうか聞かれます。
問題なければ「復元」をクリック。

Mac bootcamp windows delete 3

削除にしばらく時間がかかるかと思いきや、すぐに復元は完了。簡単ですね。

Mac bootcamp windows delete 4

MacからブートキャンプでインストールしたWindowsを削除する方法は以上です。
容量不足や再インストール等で必要のある方は、この通りやってみてください!

ブートキャンプ(BootCamp)で、MacにWindows8をインストールする手順
Mac起動時に立ち上がるOSを変更・選択する方法(Mac OS X/Windows)

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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