2013年3月13日
Macの使い方

Mac bootcamp windows delete title
Windows Mac Desktop / ricardoalvarez

先日Windows8をMacにBootCamp(ブートキャンプ)でインストールした際、一度容量不足が原因と思われるエラーが起きてしまい、Windowsがうまく起動しない(初期設定の画面から進めない)という事態に陥ってしまいました。

にっちもさっちもいかなくなったので、Windows8を再インストールすることに。
もちろんそのためには一度削除する必要があります。

なんだか難しそうだな・・・と思っていたのですが、あっさりと削除できたのでその手順を共有したいと思います。

「ユーティリティ」から、Boot Campアシスタントを開きます。

Mac bootcamp windows delete 1

Windows7以降を既にインストールしている状態だと、以下のように「Windows7 またはそれ以降のバージョンを削除」にチェックが入っているはず。

今回はWindowsを削除するので、そのまま続けます。

Mac bootcamp windows delete 2

すると、以下の画像の通りWindows用に切ったパーティションを削除しMac用に復元するかどうか聞かれます。
問題なければ「復元」をクリック。

Mac bootcamp windows delete 3

削除にしばらく時間がかかるかと思いきや、すぐに復元は完了。簡単ですね。

Mac bootcamp windows delete 4

MacからブートキャンプでインストールしたWindowsを削除する方法は以上です。
容量不足や再インストール等で必要のある方は、この通りやってみてください!

ブートキャンプ(BootCamp)で、MacにWindows8をインストールする手順

Mac起動時に立ち上がるOSを変更・選択する方法(Mac OS X/Windows)

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