北海道の道路で見かけた、謎の標識「矢羽根つきポール」その意味は?

Hokkaido mystery kanban 1

先日の北海道旅行にて、道路を走っているときのこと。

私の住む九州や、関東に住んでいたときにも見たことがない標識がありました。
それがタイトルの画像にある紅白ボーダーのポール。

これは何の矢印だろう?と思っていたのですが、北海道を案内してくださったTwilogの作者でもある@roprossさんがその意味を教えてくれました。


もう一度見てみましょう。この標識(看板?)です。

Hokkaido mystery kanban 1

紅白ボーダーのものが多かったですが、中には違う色のものも。


この標識、正確には「矢羽根つきポール」というらしい。

雪が多く積もる北海道では、積雪で道路上の白線が見えなくなってしまうことがあります。
また、吹雪で視界が極端に悪くなる場合も。

そんなときに役立つのがこの標識。
この矢印で道路の端を指し、どこまでが道路かをわかりやすくしているそうです。

詳しくは以下をどうぞ。

WEB広報誌 かいはつグラフ 冬休み自由研究号 | 国土交通省北海道開発局

基本的には一定間隔で並んでいたのですが、時折やたらと間隔が短いところもありました。雪が積もりやすいところなんでしょうか?

Hokkaido mystery kanban 2

もしかすると、日本海側の県など雪深い他の地域でも使われているのかもしれませんね。


その土地では常識のことでも、外から来た私にとっては新鮮でした。
旅行はこういうことを知れたりするのも面白いですねー。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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