北海道・小樽「雪あかりの路」写真。レトロな街並みにあかりが灯る冬の風物詩。

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北海道・小樽市。札幌から1時間弱で行ける、レトロな街並みと寿司や海鮮丼などが人気の都市です。

その小樽市で、2013/2/8〜17の間「小樽雪あかりの路」が開催されました。
これは、雪深い小樽の数カ所に、市民ボランティアの方々がガラスや雪で作ったあかりを灯した路をつくるというもの。

行ってみると、レトロな街並みと相まってとても幻想的な風景が広がっていました!


手宮線会場のようす

まず行ったのは、メイン会場の1つ「手宮線会場」というところ。

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無数の灯りがともっています。平日にも関わらずたくさんの観光客で賑わっていました。

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ハート型の雪のオブジェと、灯り。

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滑り台は子供たちに大人気。

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こういうのを撮ると、もっといいカメラが欲しくなりますねー。

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雪あかりの路はつづきます。

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ひな祭りかと思いきや、名前は「星に願いを」でした。

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左右には雪の壁。私の住む九州ではまず見られない光景。

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一つ一つの灯りも、葉っぱを貼りつけたりハート型だったりと趣向が凝らされています。

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雪だるま夫婦。(親子?)

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雪だる大明神もいました。

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かわいい飾り付けのものから、

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氷で作ったものまで。

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一つ一つの灯りはほとんどがロウソク。当然、途中で消えたり燃え尽きることもあります。
そんな中、途中途中でボランティアの方が火を付け直したりしていました。本当に頭が下がります。

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賑わってますねー。

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運河会場へ

一通り見たので、次はもうひとつのメイン、運河会場へ。
レトロな倉庫が立ち並ぶ、小樽の象徴的な場所でもあります。

移動途中、お店の前にもこんなオブジェが。
小樽の街全体で盛り上げようとしているのがわかりますね。

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運河会場に着きました!いやー、いい風景だ。

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運河に浮かんでいる灯りは、ロープのようなものでつながっているようです。
よく見ると水のところどころが凍ってる。さすが北海道やで。

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こちらも、様々な雪あかりがずらっと並んでいて、なかなか他では見られない光景をつくっています。

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対岸に倉庫があるというのもやっぱりイイですねー。

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逆側からも1枚。

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わりと無表情な雪だるま。

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クリスマスツリーにすると良さそうな木。
下には「ようこそ OTARU」の文字が。

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普通の歩道も、この期間は雪あかりに照らされています。
ゆっくりと歩きながらホテルに帰る。

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あとがき

今年(2013)はもう終わってしまいましたが、さっぽろ雪まつりともかぶる時期に開催されていることですし、来年以降のこの時期の旅行で訪れてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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