2013年2月26日
Macの使い方

Mac bootcamp windows8 title

どうも。今回はじめての青色申告をします@ushigyuです。

青色申告用のソフトを調べてみたところ、一番人気はダントツで「やよいの青色申告」らしかったのですが、残念ながら対応はWindowsのみ。

Mac用のソフトも出てはいるものの、イマイチ実績が少なくて不安が残ります。


ならばいっそのことWindowsごと買って、Boot Camp(ブートキャンプ。MacにWindowsをインストールできる機能)を使ってみようじゃあないか・・・!

というわけで、まずはWindows8を購入してMac(MacBook Air)にインストールしてみることに。

何も知らないでやると手間取りますが、やり方を知っていれば意外と簡単にできますよ!

目次

目次は以下のとおり。基本的にはAppleの提供するマニュアル通りやっていきます。

① 準備するもの

② BootCampアシスタントで、Windows用のパーティション作成

③ プロダクトキー入力&ドライブのフォーマット

④ Windows8の設定、サポートソフトウェアのインストール



なお、Appleは現在のところWindows8への正式対応を発表していません。
私は以下に示すとおりうまくいきましたが、インストールの際はバックアップを取った上で、自己責任のもとで行ってくださいますようお願いします。

① 準備するもの

今回は、MacBook Air(2012)13インチにインストールします。

準備するのは、まずWindows8のインストールディスク。

Mac bootcamp windows8 1

ちなみにWindows8には32ビット版、64ビット版がありますが、どちらを購入すれば良いかは以下のリンクをご覧ください。最近のものであればまず64ビットで間違いないと思います。

ディスクドライブ付きのMacであれば良いですが、MacBook Airにはついていないため、DVDドライブも準備しておきます。
Apple製のものは若干高いため、私は以下の記事で紹介したBuffalo製のものを使用。
(2013/2/26現在、2,000円台後半)

Macでも使える安価なUSB接続DVDドライブ(BUFFALO製)がいい感じ!

あともう1つ、Windowsサポートソフトウェアを保存するのに外部ドライブが必要。
DVD書き込みでも良いようですが、私はUSBメモリを準備しました。

Mac bootcamp windows8 22

準備するものは以上です!

② BootCampアシスタントで、Windows用のパーティション作成

必要なものを用意したら、早速作業に取り掛かりましょう。

「ユーティリティ」から、「Boot Camp アシスタント」を選択。
モノクロのWindows(?)マークが目印です。

Mac bootcamp windows8 2

Boot Camp アシスタントが起動。

Mac bootcamp windows8 3

作業を選択。
今回はディスクドライブがあるので一番上のチェックは不要。下の2つにチェックを入れます。

Mac bootcamp windows8 4

次に、Windowsサポートソフトウェアの保存。
ハードディスク内ではなく、外部メディアに書き込む必要があるようです。

私の場合はUSBメモリなので、下の「外部ドライブに保存」を選択。
(USBメモリがフォーマットされていない場合は、書かれてある方法に従ってFAT形式でフォーマットしておいてください)

Mac bootcamp windows8 5

「続ける」を選ぶと保存の画面が出てくるので、場所にUSBメモリを選んで保存。
保存にしばらくかかるので待ちましょう。

Mac bootcamp windows8 6

次、Windows用のパーティション作成。※ここ重要!
デフォルトでWindows8の領域は20GBになっていますが、これでは容量が少なすぎます。

Mac bootcamp windows8 7

最初、(Windows8の容量が20GB程度とのことなので)25GBあればいいだろうとインストールを進めたところ、最後の最後で以下のようなエラーが出て詰みました。。。

Mac bootcamp windows8 21

具体的にどれだけ確保すれば大丈夫かはわかりませんが、30GB以上取っておけばまず問題ないでしょう。
(私は32GBですすめました)

③ プロダクトキー入力&ドライブのフォーマット

Windows8のディスクをセットした状態で上記のパーティション作成を終えると、Windowsが起動しました!
うまく撮影できませんでしたが、8は水色の窓マークになったんですね。

Mac bootcamp windows8 8

セットアップを進めましょう。

Mac bootcamp windows8 9

プロダクトキーの入力。

Mac bootcamp windows8 10

書かれているのは、パッケージの以下の写真の部分です。これを上記画面に入力していきます。

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インストールの種類。今回は新規インストールなので、下の「カスタム」を選択。

Mac bootcamp windows8 12

Windowsのインストール場所。
よく見ると「ドライブ0 パーティション4 にWindowsをインストールすることはできません」と書かれていて一瞬驚いたのですが、フォーマットが必要ということらしい。
「ドライブ オプション」をクリック。

Mac bootcamp windows8 13

「BOOTCAMP」と書かれたパーティションをフォーマットします。
※間違っても他のパーティションをフォーマットしないように!よく確認しましょう。

Mac bootcamp windows8 14

あとは勝手にインストールしてくれます!しばらく待ちましょう。

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④ Windows8の設定、サポートソフトウェアのインストール

ここまで来れば、あと少し。

Windows8の初期設定をしていきましょう。
色やらPC名やら。

Mac bootcamp windows8 16

サインインするアカウントの設定やら何やら。特に迷うようなものはないのでサクサク入力。

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設定が終わると、しばしインストール画面を経たのちに・・・

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Windows8の画面がきたー!

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以上なのですが、このままだとトラックパッドを使ったスクロールなどいくつかの機能が使えません。
先程USBメモリに保存した、サポートソフトウェアをセットアップしましょう。

Mac bootcamp windows8 20

以上でMacへのWindows8インストールは完了です!

あとがき

何度かつまづいて、そのたびに調べながら何とか無事完了することができました。

ここまでまとまっている記事は私の見たところ無かったので、今後同じようにMacにWindows8をインストールする方への参考になれば幸いです。

次は主目的である弥生会計(やよいの青色申告)をインストールして、確定申告をせねば。。。

Macに導入したWindows8に「やよいの青色申告」をインストール&初期設定する手順

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