2013年1月20日
九州(福岡除く)

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九州には様々な温泉地がありますが、その中でも最も有名な場所の一つが、大分県の湯布院温泉

パソコンを置いてSNSも断って、温泉にでもつかってゆっくりしようと14年ぶりに行ってきました。
(それでもこの記事を書けるだけの写真とれ高を気にしてしまっていたのは、ブロガーの悲しい性ですが・・・)

一人でもゆっくりできそうな宿を探していたところ見つけたのが、「楓の小舎」というところ。

全室離れで一人専用の部屋もあり、各部屋に温泉の出る風呂付き。夕食・朝食は部屋で食べられるということで選んだのですが、期待通りゆっくりできていい感じでした!

宿の外観&部屋の様子

湯布院温泉 全室離れ 大人の宿| 楓の小舍

由布院駅からタクシーで5分、私は散策がてら歩いて行ったので30分ほど。
坂道を上っていくと、こんな看板がかかっていました。

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おっ、ここかな?と見回していると、仲居さんが見つけて「ご宿泊の方ですか?」と声をかけてくれました。
(この仲居さんがとても素朴な田舎の娘さんという感じで、まだ不慣れながらも頑張ってる様子にキュンときた・・・)

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フロントに案内してくれるかと思いきや、直接部屋へ。
部屋で受付や会計など全部できるようです。楽でいいですね。

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ここが宿泊する部屋。
モダンな感じの洋室ですが、こたつも置いてあったりでくつろげそう。(訪問したのは1月)

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天窓があり日当たりもいいので、日中の部屋は明るい。

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洗面所。

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奥には木製の風呂。蛇口からは温泉が出てきます。さすが湯布院!
部屋で温泉に入れるのはありがたいですねー。

隣では岩盤浴もできるのですが、温泉の熱を使っているためかそれほど熱くなく、ホットカーペットくらいの温度でした。

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上は窓になっていて光が差し込みます。
夜は星空が見えたりするのかな・・・?と思いきや、湯気で曇るので見えませんでしたw

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この「楓の小舎」は1日6組限定。
貸切の露天風呂があり、自由に入ることができます。

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夕食&朝食も部屋でゆっくり

時間になると部屋に電話があり、夕食を運んできてくれます。

早速第1弾が来ました!

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食前酒やごま豆腐、エビの揚げ物や魚などの前菜。

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さらにいいダシが出てる鶏鍋!

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せっかくなので、ゆふいんの地ビールもいただきました。

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第2弾!

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鮭の粕汁と・・・

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鯛、鰤の刺身。九州の甘い醤油でいただきます。新鮮で美味しい!

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こちらは、鯛のかぶら蒸し。
白身魚をすりおろしたカブと一緒に蒸した料理。

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ふぐと、いもと、野菜の唐揚げ。
「いもが甘くて美味しいですよ」と言われたのですが、確かに甘くて美味しかった。

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ご飯と味噌汁、漬物、牛肉のしぐれ煮。

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ご飯にあうお味でした。

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最後は柚子のシャーベット!

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仕入れによってメニューが変わるので、日によっては豊後牛も出てくるかもしれません。
私は昼にたらふく豊後牛を食べたばかりだったので、出てこなくてちょうどよかったですw


朝食も部屋で。
これだけ品数の多い朝食を食べられることは普段なかなか無いので、嬉しいですね。

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あとがき

今回は一人の部屋でしたが、二人や家族で泊まれる部屋ももちろんあるっぽい。

湯布院にはたくさん宿があって選ぶのに迷いますが、コスパの高さ(私は13,800円でした)と部屋を出ずにゆっくりできるという意味でこの宿「楓の小舎」も良いのではないでしょうか。
もちろん、夕食・朝食も十分なクオリティだと思います。

寒い季節に温泉は、やっぱりいいですよ!

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