2013年1月16日
旅行グッズ

Airport 5

iPhoneやiPad、ノートパソコンなどを持ち歩く人にとって、旅先で困るのがネット環境(電波)の確保

モバイルルーターを持っていればまだいいですが、それも繋がりにくかったりする場合もあり。
それに、特に日本国内のホテルだと有線LANはあっても無線LAN(Wi-Fi)は飛んでいない、というところが非常に多いです。


そこで役に立つのが、今回紹介するI-O DATAのポケットルーター「Air Port」

有線LANにつなげるだけで、簡単に無線化してWi-Fiとして飛ばしてくれるという優れものです。しかも超コンパクトで軽く、価格も2,000円程度(2013/1/15現在)と安価。

たまたまAmazonで見かけて購入したのですが、もはや旅行や出張には欠かせないアイテムとなりました。
これはかなりオススメです!

ポケットルーターAirPortの外観

こちらがポケットールーターAirPortの箱。

Airport 1

開けてみると、あら小さい!

Airport 2

中身を全部出してみました。本体と簡単な説明書、USB-microUSBのケーブル、暗号キーやQRコードなどが載ったシール。
(暗号キーは本体裏にも記載されています)

Airport 3

本当に小さいんですよね、これ。

Airport 4

iPhone4Sと並べてみると、この通り。
重さもたった25gと、むしろもう少し重い方が忘れにくいんじゃないか…というくらい軽いです。

Airport 5

本体裏には、場合により接続時に使用する暗号キー等が書かれたシールが貼ってあります。

Airport 6

接続方法

接続する方法は2通り。

1つは、専用アプリ「QRコネクト」を使う方法。
QRコネクトをダウンロードし、アプリで付属シールのQRコードを読み込むだけで設定が完了します。

私の場合は、専用のアプリを落とすのが面倒だったのでもう1つの方法(自分で暗号キーを入力する)で接続しました。


まずは、AirPortを有線LANにつなぎます。

次に、電源を確保。
コンセントから引っ張ってくる方法、パソコンのUSBポートから給電する方法がありますが、個人的には携帯用の充電バッテリーを使った電源確保がオススメ。

Airport 7

次に、iPhoneを接続してみます。(iPadやAndroid等も同じ方法で接続可能です)

Wi-Fiから「AirPort」の電波を探し、選択。

Airport 8

本体裏や添付のシールに書かれている「暗号キー」をパスワードとして入力します。

Airport 9

以上で接続完了!とても簡単ですね。
ノートパソコンなども同じ手順で接続可能です。

あとがき

電波の強度はそれほどでもないため、宿泊場所が広い場合や、自宅で使う場合には注意です。
とはいえ、普通のホテルや旅館程度の広さなら全く問題なし。

旅行などでホテルを探す際、今まではできるだけ無線LAN環境のあるところを・・・と探していたのですが、これからは有線LANでも問題なし。選択の幅も広がりそうです。

2,000円程度でこの機能が手に入り、非常に良い買い物でした。
オススメです!

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