2013年1月10日
生活用品

Humidifier 10

空気が乾燥する冬。

肌がアトピーで荒れだしたので病院に行ってみると、薬を処方された後に「冬は空気が乾燥するから、かゆくなりやすい」との言葉。加湿器で緩和できるかもしれないらしい。

今まで加湿器というものに馴染みがなかったのですが、風邪やインフルエンザ予防にも効果的ということで購入することに。
インフルエンザの弱点は高温・多湿らしい)

調べてみると種類も価格も様々で選びづらかったりもしたのですが、その過程と私が買った加湿器のレビューを記事にしてみました。

加湿器の種類

加湿器について何も知らなかったので調べてみたところ、いろいろな種類があるらしい。

Wikipediaによると、家庭用で主なものは以下の4種類とのこと。

[note]・スチーム式:水を沸騰させてそのスチームを放出。加湿能力が高いが消費電力大きめ。高温になるので注意。

・超音波式:超音波によって水を微細な粒子にして放出。消費電力が小さく、本体も小さくできるメリット。アロマも使える。但し雑菌が繁殖しやすく加湿器病の原因となるため注意。こまめな手入れ必要。

・気化式:送風機により、水を含んだフィルターや不織布などに空気を通して加湿。消費電力が小さいが加湿力も小さい。製品も騒音も大きくなりやすい。

・ハイブリッド式:気化式と他の方式を組み合わせたもの
加湿器 – Wikipediaより抜粋)[/note]

どれも一長一短という感じですね。。。

私も特にどれが良さそうというのは無かったので、価格と口コミの評判で選ぶことにしました。

私が購入したのは超音波加湿器uruoi+(うるおいプラス)

私がネットでの評判やコストパフォーマンスを考慮した結果購入したのが、以下の超音波加湿器「uruoi+(うるおいプラス)」のタワー式。
現時点(2013/1/9)で約3,000円と比較的安価で、加湿力も高いとのこと。

こんな箱に入って届きました。

Humidifier 1

中身、本体に説明書、ノズル(噴出口)、アロマを使うとき用のスポンジ。

Humidifier 2

こちらが本体です。タンクの容量が4lもあるため、結構大きい。

Humidifier 3

タンクを外して蓋を開け・・・

Humidifier 4

水をなみなみと注ぎます。

Humidifier 5

蓋を閉めて、

Humidifier 6

ノズルを装着。

Humidifier 7

あとは、電源をつないで好きな場所に置き、

Humidifier 8

スイッチオン!

Humidifier 9

おおー、ミストが出とる出とる。
超音波式なので、熱くありません。(スチーム式加湿器の場合は高温の蒸気が噴出するので注意)

Humidifier 10

いい感じですね!

Humidifier 11


ですが、ここで一つ注意を。

上述の通り、超音波加湿器の注意点として「雑菌が繁殖しやすい」というのがあります。

それを放置した場合、雑菌がそのまま加湿器によって部屋中に拡散され、加湿器病(肺の病気)になってしまう可能性があります。

なので、特に超音波式の加湿器を使用する場合は、こまめな手入れを怠らないようにしましょう。

ちなみに、洗浄剤は以下。これが手入れに必要とは知らなかったので後で買い足しました。先に言ってよ。

以下の記事なども参考にどうぞ。

加湿器を使って風邪の症状が?!急増する「加湿器病」とは | 美肌マニアの美容情報

あとがき

こまめな手入れが必要だったり面倒な点もありますが、それでインフルエンザや風邪、アトピーの悪化を防げるのであればありがたいこと。

この冬は、加湿器をパートナーに病気にならず乗り切りたいと思っております。

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