2012年12月12日
仕事/学習

Enjoy life title
Our best smile! / Kamoteus (A New Beginning)

どうも。「どうすればより楽しく生きられるか?」を常に考えている@ushigyuです。

人によって様々な価値観があると思いますが、私は「トータルで楽しい」かどうかで全てを判断するようにしています。
(確か、中学校の卒業アルバム寄せ書きに既に「人生を楽しもう」と書いてた気がする。。。)

例えば困難な状況やプレッシャーのかかる物事があったとして、それを乗り越えることでそれまでに感じた苦しさを上回る喜びを得ることができるなら受け入れるし、そうでなければそっとそこから離れます。

今回は、そういった「トータルでの楽しさ、幸福」をできるだけ得るために私が心がけていることを、8つにまとめてみました。
書き出してみると人間関係に関することが多かったので、やはり人との関係性の中で人生の楽しさのかなりの部分が左右されるということなのでしょう。

「自分はどうなんだろう?」と考えるきっかけになれば幸いです。

① 人を見上げない、見下ろさない

人から見下ろされると、あまりいい気分はしませんよね。

おそらくその2人は良い関係になることはないでしょう。上司と部下であろうが、親子であろうが、です。

逆に見上げられても、「自分の言うことはこの人にとって絶対なのか?」「自分が得るものは何なのか?」と考えてしまい不安になります。


「同じ目線に立って」という言葉が適切かはわかりませんが、相手が何を言おうとしているのか、伝えようとしているのか。それに対して自分は何ができるのか。

ずっと年上の人や成功している人であろうが、学生さんや子供であろうが、そういう事を常に考えるようにしているつもりです。

② 感謝はすぐに伝える

誰だって「ありがとう」と言われれば嬉しいもの。

ですが、いろいろやってもらえることを当たり前に思ってしまうと、感謝することを忘れてしまいます。
(どっかのラブソングの歌詞みたいですが。。。)

小さなことであっても、なるべくすぐに感謝を伝えておけば相手の気分も良いですし、相手も自分に対しての感謝を表しやすくなってより良い関係を築くことができるでしょう。

それは家族や恋人や友人であろうが、居酒屋の店員さんであろうが同じことです。

③ 見返りを求めず与える、もてなす

別に、どこかの聖人のように全ての人に施せと言っているわけではありません。
(ちなみに無宗教ですw)

ただ、全てではないにしろ自分が誰かを助けたり、もてなしたり、楽しませたりしたことは何らかの形で自分に返ってくるとは思っています。

もちろん「自分はこれだけやったのに、何もなしかよ。。。」なんていう場合もあるでしょう。
でもそれは一度の感謝で吹き飛ぶ程度の不満であることがほとんど。


例えばですが、自分が先に与えた物事に対し50%は何らかの形で恩返ししてくれるとすれば、それを6回繰り返せば63/64(98%)の確率で自分にも恩恵があるのです。

もっと繰り返せば、自分がより生きやすく楽しい生活が送れる気がしませんか?

自分が本当に困ったときに、きっと助けてくれる人がたくさんいたら嬉しいとは思いませんか?

④ ネガティブを口に出すときは期限を決める

飲食店や電車の中などで「あの上司が最悪でさぁ・・・」「あいつマジありえないよね」みたいな会話をよく聞きますが、そんな毒を吐くだけの会話をして何が楽しいのかといつも思います。

それでちょっとだけ気分が晴れたところで、何の解決にもなっていないことは自覚しているでしょう。そしてまた次の日になったら膿が溜まる、その繰り返しです。

もちろん不満を口に出さずにはいられない状況もあるとは思いますが、それを受け止めている人も、吐き出している人も得る物など何もありません。ちょっとした気味の悪い共感が生まれるくらいです。


せめて短時間で区切って一気に吐き出し、あとはそのネガティブの原因から逃げるか、立ち向かうか、我慢してはけ口をどこかに求めるかを考えるべきでしょう。

寝たきりだったり監禁でもされていない限り、選ぶ権利はいつもあなたにあります。

⑤ 怒りや不満を本人以外にぶつけない

③の逆で言えば、周りに怒りや不満ばかりをまき散らしている人が、周りから感謝をもって迎えられることはまずないでしょう。

例えば仕事のミスなどで誰かに対して不満を持ったとして、それで他の人や家族に当り散らすなどは言うに及ばずです。
自分が原因で怒らせているならまだしも、そうでない怒りをぶつけられても相手にはどうしようもありません。

きっとどんどん周りから距離を置かれ、孤独な存在になってしまいます。きっとそれじゃ人生楽しくない。

⑥ 楽しくなさそうな人・場所・発言からはそっと離れ、目に入らないよう工夫する

これまで結構な聖人めいたことを書いてきましたが、それでも周りの人の中には鼻持ちならない人、やたら不満やネガティブ発言ばかりの人もいるかもしれません。

家族や仲の良い友人であれば、それでもそれとなく諭したり、支えたりという選択肢もあるでしょう。
ですが取り巻く全ての人にそれをするのは現実的に難しい。そもそもそこまでする必要性を感じない人に対して無理をする必要はないのです。自分が楽しくなくなってしまいますからね。


ブログやTwitter、Facebookでも同様。

筋の通った意見ならまだしも、ただの悪口雑言や特にどうでもいい人のネガティブ発言はマイナスにしかなりません。

ミュートやブロック、非表示といった機能をうまく使って、目に入らないようにしてしまって良いのではと私は思います。

⑦ 言い訳をしている自分を自覚する

日々を楽しめていない、なにかがうまくいっていない原因を他人や環境に求めていても、グチっておしまい。

会社が悪い、上司が悪い、景気が悪い、家族や友人の言うことやることが腹立たしい、などなど。

他人や周りを変えるのはとても難しく、うまくいくかどうかはわかりません。
ですが、自分であれば今すぐこの瞬間から変えることができます。

「自分が悪い」とあまりに内省的になってしまうのも考えものですが、なにか自分の行動や思考で改善できるポイントはないかと考え、実践することによってのみ人生がより楽しくなる道は開ける、と個人的には思っています。

⑧ 楽しくなりそうかどうかを基準に判断・選択する

結局のところ最終的に楽しくなりそうかどうかで道を選ぶべきだと考えています。

例えばキャリアの話で言うと、より給料が多くもらえる会社に転職だとか、もっと社会に貢献できる仕事がしたいとか、その先に自分の中での楽しさや喜びがあるなら何でも良いと思います。

ですがもしそうでない理由、「家族に反対される」「同僚に悪い」「ただなんとなく変化するのが怖い」「せっかく独立したのに今更戻れない」といったことで選択をためらっているのであれば、もう一度本当にそれで良いのか考えてみてもいいかと思います。

人生一度きりなのですから、(他の人を傷つけない範囲で)自分のやりたいことをやる。

それでいいんじゃないでしょうか。

俺はサラリーマンをやめるぞ!ジョジョーッ!!

サラリーマンを辞めブロガーになって1年。何が変わって、今何を思うのか。

あとがき

これらを全て常に実行できていればすごいですが、私もまだまだ自分に言い訳をしたり、頭にきて文句を言ったり、何か人をサポートしたときに音沙汰がないと「いや、せめて礼の一言くらい・・・」と思ってしまったりします。

そっちの方が人間らしいだろ、という意見もあるとは思いますが、私の理想としては以上に挙げた8つをきっちり実践できていること。

今回こうやって記事にまとめたのはいい機会なので、もう一度我がふり直していきたいと思います。

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