名古屋・熱田神宮前「あつた蓬莱軒」贅沢なひつまぶしを、3種の食べ方で。

Atsuta houraiken 11

どうも。毎週土曜はグルメブログの日、@ushigyuです。

先週末から今週にかけて、名古屋に遠征していました。
名古屋といえばみそかつ、味噌煮込みうどん、きしめん、そしてひつまぶしなどが有名。

ですが、このうちひつまぶしだけは本格的なものを食べたことがありませんでした。

というわけで、名古屋在住の友人にお願いして、ひつまぶしの有名店「あつた蓬莱軒」に連れて行ってもらいました!


どうせなら本店に・・・と熱田まで行ったのですが、私達が入ったのはどうも本店ではなく神宮前店らしい。まあいいか。

とても立派な和の店構え。

Atsuta houraiken 1

入り口。おじゃまします。

Atsuta houraiken 2 Atsuta houraiken 3

私達が通されたのは、2階の座敷席。
開店時間ちょうどくらいだったこともあって空いていましたが、すぐにいっぱいになりました。

この界隈の友人に聞くと、いつも当たり前のように行列が出来ているらしい。ラッキー。

Atsuta houraiken 4

こちらがメニュー。うなぎ料理を中心に刺身や天ぷらなどのメニューも。
ひつまぶしは3,100円。なんという贅沢な昼食。

Atsuta houraiken 5

食べ方もメニュー内に載っています。

まずお櫃の中を十文字に四等分に分け、

 【一膳目】そのままでうなぎの味を堪能
 【二膳目】薬味(ねぎ・わさび・のり)を掛けて
 【三膳目】薬味&だしを掛けてお茶漬けに
 【四膳目】一番お気に入りの食べ方で

とのこと。一食で四度美味しいとは、よく考えたものです。

Atsuta houraiken 6

なぜかワインのメニューがうなぎと同じくらいアピールされてました。このあたりで有名なんかな?

Atsuta houraiken 7

ひつまぶしを注文してしばらくすると、薬味のねぎ・わさび・のりが到着。
これだけ食べてもしかたないので、もうしばらく待つ。

Atsuta houraiken 8


やってきました、これがひつまぶしです!!

文字通り、年代を感じさせるおひつ(お櫃)に入っています。

Atsuta houraiken 9

中にはぎっちりと敷き詰められたうなぎとご飯が・・・

Atsuta houraiken 10

入っています!美味そう!

Atsuta houraiken 11

うなぎのお供にはもちろん肝吸い。

Atsuta houraiken 12


さきほどのメニューの教えどおり、十文字に四等分して・・・

Atsuta houraiken 13

一膳目はそのまま食べます。
・・・なんという盛りの下手さ・・・美味しくなさそうな写真ですみません、私の腕の問題ですorz

Atsuta houraiken 14

でもめっちゃ美味い!!焼いたうなぎの香ばしさとタレの風味、うなぎ自体の身と脂の旨味が口の中に広がります。

二膳目は、薬味のねぎ・のり・わさびを乗せて。

Atsuta houraiken 15

薬味それぞれの味が加わりつつ、元のうなぎの味も死なずにしっかり美味しい。

三膳目は、ダシをかけていただきます。
意外と撮影がむずかしいこのアングル。

Atsuta houraiken 16

これも美味しそう。いただきます!

Atsuta houraiken 17

今までのどちらかと言えば濃厚な味に比べ、ややあっさりめの出汁でサラサラと食べられます。これもアリですなー。

そして四膳目。私が選んだのは、二膳目のうなぎ+薬味バージョン!

Atsuta houraiken 18

これが一番、うなぎの風味を楽しみつつ全体のバランスが良かったように思いました。

ちなみに一緒に行った友人は、一膳目のひつまぶしのみのパターン。これが一番うなぎ本来の味を楽しめるとのこと。


「自分好みの味を探して、最後にもう一度その味で」というのは本当に良くできたシステムです。

普段食べるにはちょっと高価ですが、来客時や観光のときには逆に行っておくべき場所だと思います。

味も申し分なく美味しかったですし、名古屋にお越しの際はぜひ!

関連ランキング:うなぎ | 伝馬町駅神宮前駅神宮西駅

[グルメ]名古屋名物みそかつ、しかも通常の1.5倍”わらじとんかつ”を食す!「矢場とん」in 名古屋・矢場町
あなたはA〜Dのどの食べ方?地元民が通う手羽先の有名店「風来坊」 in 愛知・一宮[グルメ]

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。