意外と知らない?Safariから言葉の意味を辞書・Wikipediaでその場で確認できる機能

Safari cooperate with dictionary and wikipedia title

ChromeからSafariに移行して、2週間ほど経ちました。うしぎゅう(@ushigyu)です。

使っていてふと気付いたのですが、Safariで知らない言葉や英単語があった場合には、その場で簡単に意味を見ることができる機能があるんですね。

知っている人には常識かもしれませんが、私のように知らなかった人もいると思うのでご紹介します。


例えば、Safariを使って文章を読んでいてわからない単語があった場合。

その単語を選択して右クリック(Control+クリック)し、「(単語)を調べる」を選択。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 1

すると、国語辞典やWikipediaで調べた結果が、ページを移動せずその場で見られます。知らなかった・・・!

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 2

文章をタップすると、スクロールして続きを読むことが可能。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 3

「国語辞典」「Wikipedia」と書いてあるところがリンクになっており、そこをクリックすると新しいウィンドウで検索結果が開きます。詳しく調べたいときに。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 4

英単語の場合は、以下のように和英辞典が開きます。サクっと意味が確認できてありがたいですね。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 5


ちなみに、iPhoneやiPadのSafariでも同じやり方で調べることができます。

調べたい単語を選択して、「辞書」をタップ。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 6

すると、辞書が下からグイっと出てきます。ガウウて。

Safari cooperate with dictionary and wikipedia 7

今までは都度Google検索していたので、これを機に活用してみたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。