[グルメ]伊勢エビ・鯛・アワビなど、怒涛の海の幸を堪能できる!「料亭 二見」in 長崎・茂木

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どうも長崎出身のうしぎゅう(@ushigyu)です。

先日実家に帰った際、せっかく家族が集まったのだから・・・ということでちょっと贅沢に料亭で海の幸を堪能してきました。

行ったのは、長崎市街から車で20分ほどの茂木というところにある「料亭 二見」

長崎といえば、ちゃんぽん皿うどん、中華街、カステラといったイメージが強いかもしれませんが、実は北海道に次ぐ日本第2位の漁獲高を誇る、お魚の美味しいところでもあります。

普段はあまり食べられない豪華な海産物が、これでもかと出てくる様は圧巻でした!


旅館のような趣ある建物と、海の見える和室

料亭 二見 ~長崎茂木

こちらが「料亭 二見」の入り口。料亭というよりは旅館のような風情です。

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玄関を入ると、お店の方が迎えてくれます。

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オール木造&畳の建物内。なんとなく懐かしい感じ。

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こちらが食事をする個室です。

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掛け軸や絵皿なども飾ってあり、りっぱな和室。

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窓からは、透き通った海と長崎の島々が。

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ちなみに、長崎県は「九十九島」と言われるように島が非常に多く、海岸線の長さはほぼ北海道と同じくらいあります。

怒涛のごとき、新鮮で美味しい海の幸!

まず出てきたのは、湯引きしたハモ。ポン酢につけてどうぞ。

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やさしい味のお吸い物。こちらもハモが入っています。

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小エビの踊り食い。めちゃくちゃ活きが良く、写真では水を跳ねています。

お店の方が食べ方を教えてくれますが、私は1度失敗して口からジャンプし、畳の上でピチピチ跳ねるという事態に・・・^^; そのままでサクサク食べられます。

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そして来ました、鯛&伊勢エビの刺身!なにこれすごい!

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こんな豪華コラボなかなか見られませんよ。。。

弾力とコリコリ感で、新鮮さがよくわかります。美味いしか言えねぇ。

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こちらはアワビ。もちろんこのままは食べませんが、活きが良くウネウネ動いているのを見せてくれました。

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この魚はなんだったかな?1匹まるごとドーンと。うまし。

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車エビの刺身。コリッコリ!

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先ほどのアワビはバター焼きにしてもらいました。こちらもコリッコリ!

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車エビと野菜の天ぷら。この日いったい何匹のエビを食べたのだろうか・・・

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鯛の煮付け!

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ワタリガニの浜焼き!食べづらいけど美味しい!

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締めはご飯と味噌汁、漬け物で。
もちろん、味噌汁は海のダシ(確かカニだった)がたっぷり出てます。

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海が見える格式高い和室で、これでもかと出てくる新鮮な海の幸を食す。

とても贅沢な空間でした。

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あとがき

サーモンやトロといった脂身の多い魚は出てきませんが、白身魚やエビ・カニ好きの方にはたまらない料理なのではないでしょうか。

料金は、7,000円〜10,000円のコースがあり、これにサービス料と消費税がつきます。

長崎の方や、旅行で来てちょっと贅沢に海の幸を満喫したい、という方はぜひ行ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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