Safariのタブにアイコンを表示したり、タブを閉じるのキャンセルができる「Glims」

Safari glims title

こんにちは。新米Safariユーザーうしぎゅう(@ushigyu)です。

ChromeからSafariに乗り換えて困ったことの1つが、タブにWebサイトのアイコン(ファビコン)が表示されないこと。

このままだと、特にタブをたくさん開いた場合どのタブがどのサイトかわかりくくなってしまいます。
(例えばこのブログなら、オレンジ色の◯がついたアイコンを表示させたい)

Safari glims 1

いろいろ探してみたところ、Safari拡張機能の「Glims」というツールを使ってタブにアイコンを表示することができました。

間違えて閉じてしまったタブの復活(”タブを閉じる”のキャンセル)もできて便利ですよ!


「Glims」のインストール

Glims for Safari | www.MacHangout.com

まずは、上記サイトでGlims for Safariをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストールが始まります。

但し、OS X Mountain Lionの場合、以下のようなダイアログが表示される場合があります。

Safari glims 2

その場合は、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」から、アプリケーションの実行許可を「すべてのアプリケーションを許可」にすればインストールできます。

Safari glims 3

※なお、当然のことながらこの設定だとセキュリティは低下します。私の場合は問題は起きていませんが、自己責任でお願いします。また、インストール後は元に戻しておいた方がいいでしょう。


Glimsのインストールを進めていくと、ライトバージョンとフルバージョンの選択があります。

タブへのファビコン表示はライトバージョンだけでもできますが、タブの復活機能なども使いたい場合はフルバージョンを選んでください。

Safari glims 4

Webサイトアイコンのタブへの表示と、”タブを閉じる”の取り消し設定

インストールを終えて再起動してからSafariの環境設定を開くと、Glimsのメニューが追加されています。

ここで、「その他のタブ強化」をONにしておきます。

Safari glims 5

左の「タブその他」を選択し、「タブラベルにWebサイトアイコンを表示」「”タブを閉じる”を取り消す」にチェック。

Safari glims 6

以上で、Safariに「タブへのアイコン表示機能」と「閉じたタブの復活機能」が追加されました!

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アイコンは上の画像の通りですし、タブを閉じた後にCommand+zを押してみると、タブもバッチリ復活します。便利!

あとがき

同じことで困っている方がいれば、ぜひ使ってみてください!

Safari拡張機能「Tabkeys」ショートカットキーでブックマークレットやサイトを開ける!

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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