「地方都市に住み、定期的に東京に行く」という生活はどうでしょう?【現在実践中!】

Lifestyle of living in provincial city and going to capital title
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こんにちは。地方都市大好きうしぎゅう(@ushigyu)です。

東京の会社を辞め、福岡に移住した私。

以前住んでいたところなので良く知ってはいましたが、やっぱり福岡は人の多さ・街の大きさがちょうど良く、ご飯も美味しい。住むにはこれ以上ない土地の一つだと思います。


とはいえ、東京でしか会えない人や、訪問したりできない会社があるのも事実。

大規模な集まりやセミナー、面白い人に会える機会など、まだまだ福岡など地方都市にいるままでは難しい面もあります。

というわけで、現時点で私にとってベストだと思われる「地方都市に住み、定期的に首都圏に行く」というライフスタイルを現在実践中です。


地方都市、東京それぞれのメリット

以前、東京と福岡の比較記事を書きました。

東京と福岡、住みたいのはどっち?両方に6年ずつ住んだ私が比較してみた

ざっくりとまとめると、以下の通り。

※なお、ここでは福岡をモデルにしていますので、「地方都市の中でもかなりの大都市であること」、及び「地域性の要素も若干含まれるかもしれないこと」をご了承ください。


まず、地方都市に住むメリットについては・・・

 ▼人が多すぎず適度、行列や渋滞が少ない
 ▼飯が美味い(ハズレが少ない)
 ▼街がコンパクト
 ▼生活コストが安い
 ▼多くの場合、すぐ近くに自然もあってリラックスできる

といったところでしょう。


それに対し、東京(及びその周辺)に住むメリットは・・・

 ▼ほとんどの会社や全国的な有名人、面白い人が集まる。あらゆる人とモノが集積する
 ▼例えば本の出版、他の人とのコラボなどが決まりやすい
 ▼マニアックな趣味や日本初上陸のブランド、有名商業施設なども集まる
 ▼以上のようなビジネスの刺激が多い

私が思いつくのはこんなところです。

「地方都市に住み、東京に通う」ことで、両方のいいとこ取りを

私の感じる、地方都市と東京のメリット。
これは何も、どちらか一方しか享受できないものではないはず・・・。

というわけで、住みやすい地方都市にいながら、必要に応じて(あるいは特別に必要なくても定期的に)東京に行く、という生活を始めています。


東京で感じられるメリットを100%受けられるわけではないし、交通費もある程度はかかりますが、快適に暮らしつつ仕事や人とのつながりも逃さないために、現在のところこれが一番バランスが良いのではと考えています。

インターネットが普及してきた現在であれば、ある程度のことはFacebookやSkype、Googleドキュメント、その他のWebサービスを使い、離れていてもほとんどのことは可能でしょう。

定期的に直接会って話をしていれば、地方にいるからといってそう方向性がズレることはないはずです。
(むしろ場合によっては会う必要すらないかも・・・)

あとがき

今回紹介したのは私の例ですが、

 「仕事があるから首都圏を離れられない」
 「地元から出るわけにはいかない」

といったパターンだけではなく、もっと自由に行き来しつつ自分に合ったスタイルを見つけられたらいいですね!

「ヤン坊マー坊天気予報」は、首都圏と関西圏では既に放送終了しているらしい!
「体操隊形に、ひらけ!」「◯◯!」←あなたは何と言いますか?

ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。