月々の電気代を数百〜数千円安くするためのエントリーまとめ

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どうも。節約好き・・・というわけではないけど、節約できたらできたで嬉しいうしぎゅう(@ushigyu)です。

先週まで、3回に渡ってお送りしてきた【月々の電気代を節約しよう!】エントリー。

ここで一段落ということで、まとめておきたいと思います。

人によっては、実践することで月々の電気料金を数百〜数千円節約できる場合もありますよ。
(実際、私は数百円ほど安くなりました)


① 電気料金契約の見直し

電気料金契約を見直して節約しよう!一人暮らしの人は特に要チェック。【月々の電気代を節約しよう!第1回】

電気料金契約は、家庭用の場合「従量電灯」という24時間同じ電気料金がかかるプランがデフォルトになっています。

世帯によっては(特に一人暮らしの場合)、この契約を深夜に割安になるプランに変更すると、電気代が特に夏冬には大幅に安くなる可能性があります。

地域によっては、他にもいくつかプランが用意されているようです。

東京電力など各電力会社で「電気料金シミュレーター」も用意されていますので、自分や家族の生活で一番安くなる契約はどれなのか、検討してみると良いでしょう。

② 契約アンペアの引き下げ

契約アンペアの引き下げを検討しよう!【月々の電気代を節約しよう!第2回】

契約アンペアとは、簡単に言うと「どれだけ電化製品を同時に使えるか」に関わってくる数値。

通常は30A(アンペア)か40Aに設定されている場合が多いですが、消費電力の大きい家電(電子レンジ、エアコン、ドライヤーなど)を同時に使わないようにすれば、この契約アンペアを引き下げて電気代を安くすることができます。

但し、アンペアの引き下げをすると1年間は変更できないのと、あまり下げてしまうとしょっちゅうブレーカーが落ちるようになってしまうので慎重に。

③ 電化製品の使い方や、節電グッズを利用する

夏の効果的な節電対策を知ろう!【月々の電気代を節約しよう!第3回】

ポットや炊飯器の保温を避けたり、乾燥機をやめて干すようにしたり、パソコンのスクリーンセーバーをやめたり・・・というちょっとしたことで、かなりの節電が見込めます。

また、保温ポットを止めて湯沸かしにしたり、待機電力をカットするテーブルタップを使うのもアリ。

これから暑くなってくる季節には、冷感敷パッドハッカ油でエアコンに頼らず涼しさを得られるようにするのも効果的ですね。

あとがき

固定費である電気代の節約は、家計にとってもかなりありがたいことです。

原発の問題もあって電力需給にも余裕がないことですし、節電&契約の見直しでうまく月々の支払いを抑えられるようにしていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。
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