夏の効果的な節電対策を知ろう!【月々の電気代を節約しよう!第3回】

Save electricity in summer title
3613 : Nagano2008 #26 / sakura_chihaya+

こんにちは。夏は好きだけど苦手な面(虫と汗)もあるうしぎゅう(@ushigyu)です。

「月々の電気代を節約しよう!」ということで、これまで「電気料金契約の見直し」「契約アンペアの引き下げ」について書いてきました。

第3回(一応最終回のつもり)の今回は、「節電」について。

節電をすれば、電気代が安くなる。
そりゃそうだろう、と思われるかもしれません。

こまめに電気を消す、くらいはほとんどの方がやっていると思いますが、調べてみると意外といろんな節電の方法がありました。

今回は、そのうち「これなら自分でもできそう!」というものを集めてみました。


政府公式の「節電サイト」がある

節電の方法を調べてみると、電力会社のサイトにたどり着くかと思いきや政府(というか経産省)のサイトが出てきました。

夏のコンテンツ|節電アクション 家庭向け節電サイト(METI/経済産業省)

見やすいかといえば微妙ではありますが、いろいろな節電アイデアが載っていますので一度見てみるといいかもしれません。

他にも、多数の「節電」をテーマにしたサイトが出てきました。

以下、その中から「面倒くさくなく、続けられる」「比較的簡単にできる」節電対策をピックアップしてみました。

今すぐできる節電対策

では、さっそく行ってみましょう。

【電気などのつけっ放し、保温しっぱなしを避ける】

基本ですね。

電気のつけっ放しは気を付けていると思いますが、保温には無頓着な人も多いのでは?

炊飯器、ポットなど、“保温”は予想以上に電力を食うものです。

ご飯はすぐに冷凍なりなんなりして食べる時に電子レンジを使う、ポットは使うときに沸かす方が断然電力を消費しなくて済みます。

【乾燥機でなく干す】

これは私も耳が痛いですが・・・

乾燥機はかなりの電力を消費します。
(ドライヤーを1,2時間も付けっ放しだと考えると、その消費電力の大きさがわかると思います)

すぐに着たい、天気が悪いなどの理由がない場合は、極力乾燥機を使わず干して乾かす方が当然ながら節電になります。

【待機時は、パソコンのモニタの電源を切る】

昔のブラウン管モニタならともかく、現在の液晶モニタはスクリーンセーバーを起動させなくてもすぐに復帰してくれます。

一定時間パソコンを放置した際の設定は、スクリーンセーバーではなくモニタの電源オフにしておくと良いでしょう。


【外出する】

これが、単純でありながら最も節電には効果的かもしれません。

家にいなければ、家の電気をほとんど使わずに済みます。
対して、外出先のお店なりカフェなりは、あなたが来ても来なくても消費電力はほとんど変わりません。

これから暑くなってきますが、日中は自宅で冷房をガンガン効かせるよりも、冷房の効いた店などに行って作業をするなり本を読むなりして過ごすのはいかがでしょうか。

ちなみに、以上の中からは「掃除機を使わず、モップなどを使う」「待機電力をカットするため、電化製品を使い終わるたびにコンセントを抜く」などの、私的に「いやそりゃ節電できるんでしょうけど、それは面倒くさい・・・」というものは省いてあります。

そういうものも含めて徹底的に節電したい方は、Google等で検索してみてください。

節電グッズを有効に使う

今まで紹介してきたのは主に「今あるものを使わないようにする」という節電方法でしたが、便利な節電グッズを使うのも有効な対策のひとつ。

以下からいくつか紹介していきます。

【テーブルタップ】

いくら待機電力を消費しているからといって、毎回コンセントを抜くのは面倒くさい。

そういうときは、このスイッチ付きテーブルタップを使いましょう。

使わないときはスイッチをOFFにするだけなので、コンセントをひっこ抜くよりもだいぶ手間が省けます。これなら私でもできそう。


【接触冷感敷きパッド】

以下の記事で紹介されていた「接触冷感敷パッド」

特に冷やしたりしなくても、触るとひんやりするというスグレモノの敷パッドです。

去年はなんだかんだで使わなかったのですが、今年は使ってみようと私も注文しました。

こういうグッズはありがたいですね。
どれくらい効果があったかはこのブログで追ってレポートします!


【ハッカ油】

ハッカというとスースーする飴を思い浮かべますが、まさにそのハッカです。

水に数滴たらしてスプレーするだけで涼感を得られる他、防虫など様々な効果があるようです。

こちらも注文済みです。


【扇風機】

これは言わずもがなですが、エアコンよりも扇風機を使うほうが圧倒的に消費電力は少ないです。

そうはいっても扇風機だけでは暑い・・・という方は、エアコンと扇風機を組み合わせて使うという手もあります。

エアコンの設定温度をある程度高めにしていても、扇風機がサーキュレーターの役割を果たしてだいぶ涼しくなるはず。

また、扇風機を窓の外に向けると、換気を促進させる効果もあります。


【湯沸かしポット】

常に保温している電気ポットは、かなりの電力を消費します。

私も実家にいるときは電気ポットだったのですが、一人暮らしを始めてからはお湯を使いたいときに沸かすように変えました。

ある程度の人数の家族と同居しているわけでもなければ、都度沸かす方が明らかにムダがないと思われます。

私が使っているのは、上記の「ラッセルホブス」のケトル。デザインもGoodです。

あとがき

がんばって節電しようとして熱中症になったり、生活が大変になってしまったりしては元も子もありません。

無理のない範囲で上手に節電していきたいものですね。

前回の「電気代節約」エントリは以下からどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

牛嶋 将太郎@ushigyu

牛嶋 将太郎@ushigyu

株式会社エコーズ代表取締役社長(と名乗ってみたくて会社をつくりました)。当ブログにておすすめの製品やお店、旅行先、ガジェットなどを気のむくままに、わかりやすさを心がけて紹介しています。 長崎出身で福岡市在住。東京で就職しましたが独立を機に学生時代を過ごした大好きな福岡に帰還。